2011年03月14日

防災グッズ・ラジオ・携帯充電器

3/11の災害にあわれた方、心からお悔やみ申し上げます。
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さて、恐ろしい大災害がおき、私のいる関東でも大きな影響を受けております。何が問題なのかと言うと、発電所の供給力が不足しているという点です。

今まで電気に頼りすぎた生活の反動、原発の設置地域のまずさ・関東の原発へ過度の傾倒、自家発電設備や自然エネルギーが高コストで制御が難しいといって導入が甘かったことが挙げられます。これからは、一般家庭や施設もある程度自立発電できるような仕組みを持つことが重要となってくるでしょう。太陽電池・ガス発電(燃料電池コージェネ等)・自家発電器具(ホンダのエネポ)、そして人力による発電が挙げられます。(挙げられているものは全部商業レベルで実用化されているものです。研究レベルのものではないです。)

電機メーカーで働く私としても、最悪の事態(電圧低下等による全体停電)を少しでも回避するため、昼間は明かりをつけずに(日が落ちたらLED電球1つで耐えてなるべく早く寝る)、テレビもラジオもつけないで全てPCに情報源を集約し、洗濯回数を減らすために着替えもなるべく避けて、お風呂も入らずに体をタオルで拭き、エアコンも暖房もつけずに布団を体に巻き、冷蔵庫のパワーは全て弱、開ける回数も減らし、待機電力を使うもの(TV、ビデオ、PS3、ルーター、)は徹底的に抜いて、などして少しでも貢献すべく行動しています。

さて、ここで申し上げたいのは最終的には人力に頼るしかないということです。太陽電池もガスも、燃料や太陽が無ければ安定して電力を供給できません。

そこで、役に立つグッズを調べてみました。人力(いわゆるダイナモ)発電で賄えるものはいかのようなものがあります。

・ラジオ
・携帯充電
・USB電力供給(5V/0.5A->2.5W) →電池の充電器
・LEDライト

器具によって機能は様々ですが、人力だけでも災害時に情報を得るとか身の回りのモバイル機器を動作させる分だけの電力を作り出すことは不可能ではないのです。もちろん、カロリーは消費してしまいますが。

ダイナモ関連グッズなのですが、ひとつだけ注意点があります。内蔵の蓄電機能が、電気二十層キャパシタ(スーパーキャパシタ、コンデンサ)タイプである事が重要です。なぜかと申しますと、このキャパシタタイプは経年劣化が非常に少なく災害時でも使い勝手が良いからです。ただし、価格が高くなってしまうのとたくわえ可能なエネルギー量が少ないのが欠点です。欠点はありますが、いつでもほぼ確実に使えるものが良いに決まっていますので、こちらのタイプを探しましたので報告します。

・久富
RGE-7 ラジオ・LED・携帯充電可能。容量がUSBの規格と同じですので、ケーブルを改造すればUSB供給も行ける筈です。

・山崎教育システム株式会社
エコキューブラジオ
posted by yaasan at 15:32 | Comment(0) | ガジェッド
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