2011年04月04日

IE-10(UltimateEars Super.fi 3 Studio)の交換ケーブル

5年近く愛用している、M-AudioのIE-10は、持ち運びが容易なイヤホンレベルではこれ以上のイヤホンは無いと思います。というのも、これ以上お金を出しても自分の耳では良し悪しは判別できないので。

私の愛用品であるIE-10ですが、この製品はアルティメットイヤーズのSuper.fi 3 StudioのOEM品です。
特徴は、今はやり?のBA(バランスドアーマチュア)と呼ばれる振動子を使っていることと、ケーブル交換が可能なことです。みなさんも経験がたくさんあると思いますが、イヤホンの寿命はほぼケーブルの断線に依存してます。
この製品ではケーブル交換ができるため、本体が壊れるまではずっと使い続けられます。本体が壊れることなんて聞いたことは知ってる限りありませんので、ずっと愛用していけるわけです。

交換ケーブルは、数年前まではヨドバシなどで簡単に買えました。というのも、メーカーが単体で存続していたからです。しかしながら、同じメーカーがいつまでも存続しているわけでもなく、買収などが起こってしまうこともあります。
なんと、UltimateEarsも買収されてLogitech(日本ではマウスで有名なlogicool)になってしまいました。

そこで起きたのが、交換ケーブルの入手が困難になる事態です。この買収の後、交換ケーブルが入手できない事態が発生し、非常に困ってしまったユーザーが多かったと聞いています。

この事態に、日本logicoolがサポートとして交換ケーブルの販売を始めてくれることとなりました。おかげで今では安心してケーブルを購入することができます。
また、一部の器用なユーザーは自分で交換ケーブルを自作する(リケーブル)方法を編み出しています。私も実は試したのですが、非常に汚らしいケーブルとなってしまったので諦めて購入することとしました。


ケーブル交換は2回目です。今回はロジクールではなく、e★イヤホンで購入しました。なぜかというと、ネット通販で楽だったのと私が購入した時期は送料無料サービスがあったからです。

3studio.jpg
posted by yaasan at 19:51 | Comment(0) | ガジェッド
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。