2011年08月23日

Windows Home Server(WHS)2011のNASを作る

WHS2011を使用したNASを作ることにしました。品質や評判の良い部品・パーツを選びつつも、安く買えるように工夫していこうと思います。とりあえず、予算は6万円以内を目標に、以下の目的を満たすマシンを作り上げていきます。

・NAS用なので、HDDを4基以上積めること、安定性・傷害時の復旧がしやすいRAID1が組めること
・撮り貯めた家族のビデオのエンコードができるように支援機能(GPU、チップ)を考えて選定
・消費電力も下げたいが性能は維持したい(=アイドル時に十分消費電力が下がればよい)
・デザインがカッコいいもので、なるべく小さくしたい(Micro ATXまたはMini ITX)

自作PCで必要となるのが、ケース、電源、マザー、CPU、メモリ、HDD/SSD、OSです。
自作するときのコツは、ケースと電源から選ぶことだといわれています。というのも、ケースは格納できるパーツの数や形状などを決定する要因となること、さらに見た目(デザイン)が決まってしまうこと、電源は電気の供給力や品質を決める心臓部であり品質の高いものを選ぶことがPC全体の寿命や性能維持につながるからです。

ということで、まずはケースを選びます。
結論から言うと、私はDefine miniを選びました。理由は、重いこと(=安定して共振などを防げる)と価格もそれほど高くないこと、電源が選べること、カッコいいことです。

以下の候補は目的に沿ってるもの+シンプルデザインのものを選びました。一目でパソコンと思われるものは避けたく、インテリアにもなるものを選定しています。

Define mini \11,700
micro ATX対応、ATX電源別売。ファンコン付、SATAx6、5inch x2、重さ9.5kg、210x395x490mm

Array R2 \19,800
mini-itx対応、SFX 300W電源付属、SATAx6, SSD(2.5inch)x1, 重さ4.1kg, 250x200x350mm

PC-Q08 \12,800
mini-itx対応、ATX電源別売、SATAx6, 2.5inch x1 5inchx1, 重さ2.7kg, 272x227x345mm

PC-Q25 \18,800
mini-itx対応、ATX電源別売、SATAx7 (5基はHot Swap, 2.5インチ非使用時の最大数), 2.5inch x3 重さ3.1kg, 280x199x366mm

なお、NAS用でHDDをたくさん積めること、という条件を外すとAbeeなど他にもたくさんのメーカーや製品が候補に出てきます。

次回は電源を調査します。
posted by yaasan at 23:07 | Comment(0) | 日記
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