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2012年05月16日

DCとACの車輪幅の違い

分岐器と同時に、PIKOの車両もいくつか購入しました。

PIKOcars.jpg

線路で遊んでいたところ、分岐のところでほぼ毎回、今回購入した列車だけ脱線するという事態が発生しました。

PIKOcars_playing.jpg

今回購入した車両は、PIKOのDCモデルの客車と貨車です。
メルクリンや以前購入した3線式レール(AC)用の車輪と比べると、フランジの位置が若干外側になっているのが分かりました。フランジが外なので、分岐のレールと干渉して脱線しているようでした。

早速調べてみると、車輪の仕様がAC式(メルクリン)とDC式(他社、NEM)の2つがあり、この問題はメジャーであることが分かりました。詳しくは英語ですがフロリアンの鉄道のページが分かりやすいです。
内容を抜粋すると、DCは内輪差が14.3mmに対してACでは14mmということで、0.3mmの差異があるということでした。この差異が分岐では脱線を引き起こす問題につながっているとのことです。

wheellength.jpg

解決方法は、車輪を買うこととあります。どうしてもお金をかけたくない場合は、買ったお店に無料でつけてもらうように頼み込むこと、と書いてあります。

ちょうど、ドイツ語で何が書いてあるのかよくわかっていなかったのですが、私の買ったお店車両のページを翻訳サイトで見ると車輪を無料で付属しますと書いてありました。しかし、届いたものには付属していませんでした。
どうも、備考欄に欲しい旨を書かないとダメだったようです。ということで、現在、また購入するときに添付してくれとお願いの問い合わせをしております。
posted by yaasan at 15:05 | Comment(0) | 鉄道模型
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