2013年08月02日

Railuino向けS88 Decoder用DIY Shieldの設計

現在開発・デバッグ中のDesktopStationのS88センサ対応機能のために、S88 DecoderをRailuino & Arduinoにつなぐためのシールドを作成します。配線仕様は以前に本サイトで紹介した以下の表となります。

デジタルピン2番は、CAN-BUS Shieldの外部割り込み用(INT)で既に占有されていることが分かりました。現状のRailuinoの実装では、競合状態になっているので、割り当て変更が必要と考えられます。Railuino作者に確認中です。

Pin nameS88 cable pinArduino pinNotes
DATA1A0As using digital input.
GND2GND
CLOCK32
LOAD43
RESET54
VCC(+5V)65Vnot using 3.3VDC.


S88 Decoder用のメルクリンのケーブルの形状は、2.54mmピッチ・ピンの太さ0.5mmということで、汎用のピンヘッダがそのまま利用できます。差し替えの向きだけ要注意というところでしょうか。(電圧的には5V同士なので短絡さえしなければ壊れはしませんが・・・)

部品は以下のとおり。部品代は合計250円。

・aitendo プロトタイプシールド基板 200JPY
・Akizuki ピンヘッダL型1x6 6P 10JPY
・Akizuki ピンヘッダ(オス)1x40(40P) 40JPY

Arduinoの配線仕様は以下の通りです。

Circuit:
S88DIY-Shield_Circuit.png

PCB:
S88DIY-Shield_PCB.png

Breadboard prototyping:
S88DIY-Shield_Bread.png
posted by yaasan at 06:53 | Comment(0) | 鉄道模型
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