2013年12月18日

KATO HO E5 3-516を購入

自分へのご褒美に、E5系を購入しました。基本セット(3-516)で25000円前後で売られています。HOにしてはとても安いですし、作りもしっかりしています。PIKOと同じくらいしっかりしていて、細かいところの描写はPIKOよりもずっと良いですね。

私が購入したということですので、当然メルクリンの機材しか持っていないので三線化改造を考えています。
一番最初の走行の確認ですが、DC車輪なので心配でしたが、CトラックのR1カーブやポイントでも問題なく走行できました。

kato_e5_000.jpg

分解の仕方は付属マニュアルにあるので、その通りに作業してばらしました。

kato_e5_002.jpg

車輪・台車とモータは直結されています。DCC化する場合には、ここをいったんカットし、デコーダー配線を引き回す必要があります。なお、モーターは動力車1両につき2個となっているので、デコーダーを2つにするか配線を引き回してデコーダー1つで接続するかのどちらかとなります。ここは配線の引き回しや車体への穴あけが必須となるのでちょっと困るところです。

先頭車には中途半端にDCCのヘッドライト用デコーダの装着場所があるので、途中まではDCCフレンドリーにしようと考えていたように見えます。動力車で諦めてしまったのが寂しいところです。台車にモーターを内蔵するのはデコーダの問題上、あまりよろしくないですね。

kato_e5_003.jpg

三線式にする場合ですが、動力車の台車下の空間がほとんど余裕が無く、板バネの集電シューの設置は困難です。非動力車の台車は余裕があるので、そこから1線だけ引き回してくるしか無いのが現状です。

手でR1カーブを走らせてみた様子です。脱線等せずに普通に走ってくれます。





DCC化、MM(メルクリン)化の改造をしました。引き続きKATO HO E5 (3-516)の三線式改造をご覧ください。
posted by yaasan at 18:58 | Comment(0) | 鉄道模型
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