2014年01月21日

基板の製作準備

Arduinoから、DCC,MM2の鉄道模型を動かすパワーパックというかDigital Connection Box型シールドを開発中です。Railuinoと60113, CAN-BUS Shieldを全て置き換える事を狙っています。PCとも簡単に接続できるように、RS-232Cも装備させます。RS-232Cなら、変換ケーブルを買えば簡単にUSB化できるためです。
※USBはVenderID発行に数十万円かかるので、あえてRS-232Cで行きます。

メルクリンシステムに依存せずに、Desktop Stationの選択肢を増やす事を狙っています。60113やCAN-BUSシールド、ケーブルを手に入れるのは意外と面倒でコストもかかり大変なのです。これが基板1枚になれば、非常に楽になります。

回路図は仕事でもよく書くので問題ないですが、基板レイアウト(PCBパターン)は経験が無いので勉強しながらやっております。仕事だと、回路図を作ったら外注さんか社内のレイアウト屋にぶん投げるので、まったく技術が身に付かないのです。趣味で電子工作をする私にとっては技術が身につけられないのはよろしくないです。
なおツールには評判のいいMBE を使っています。

MBEを使うにあたり、有志が配布しているライブラリを使うと非常に楽にレイアウトできるようになります。

Recny
岡山大学ロボット研究会
PG-Tech

アナログシンセ掲示板

ガーバーが完成した暁には、FusionPCBで基板を作ってもらおうと思っております。非常に安いので、どんどん改版して完成度を上げられそうです。
posted by yaasan at 07:44 | Comment(0) | 工作
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