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2014年04月15日

F14-F28ファンクションと128ステップ速度

DCC/MM2シールドのDCCの拡張機能のバグ取りを行っております。まだ、動作確認はできていないですが、F14-F28の実装にバグがあって間違いなく動かない事が今更分かりました。くだらない数値の指定ミス(コピペして直していなかった)で、F14-F28のファンクションが動作できていませんでした。
→本日、動かしたところ、F13以降はうんともすんとも言いませんでした。そもそも、機関車のマニュアルを見てもF13以降に対応しているとはどこにも書いていないので、テストしようがないことも分かりました。

128ステップ速度は、対応しているのは分かったので、近日中に動かしてみようと思っております。といっても、28ステップでも十分滑らかだとは思ってはおりますが。

あと残すはCV書き込みの実装です。マイコンのROMがあと10%で微妙なので、ソフトをなるべく増やさないように実装したいと思います。CVのNoやデータは、コマンドステーション側が面倒を見るところなので、5%以内に収まると期待してます。

P.S.
関係ないですが、会社にいるMOS-FET解析のプロ中のプロの先輩方・部長に先日取得したサージや配線インダクタンスの問題を相談したところ「これは諦めても良いレベル」と言われました。もっとがんばれば最適化できるようですが、はんだ付けが鬼のように難しくなったり、電力消費が多くなったりとマイナスなところもある割に、得られる成果は「波形が良くなるだけ」で安全性や動作面では特に問題ないとの見解でした。メルクリンのトラックボックスは、波形を限界まできれいにしていますが、その分、犠牲にしているところもあるようです。
posted by yaasan at 08:35 | Comment(0) | 鉄道模型
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