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2014年04月15日

もうすぐ一周年

おかげさまで、来週4/22でDesktop Stationの開発開始から1年になります。最初は、とてもダサく、最低限の機能しか入っていませんでしたが、今ではそこそこ問題なく遊べるレベルになっております。ちょうど最初のリリースがGW前で、GWで一気に機能を実装したのを覚えております。

できた当初〜昨年のGW頃の画面:
RailuinoStation21.png

今:


この1年の最大の成果は、新たにDCC/MM2シールドをリリースできたことです。ソフトとハードの両方を自分の力で開発できましたので、DesktopStationシステムが成立できたことが大きな成果です。あえて、専用ハードを作っていませんが、DCC/MM2シールドが順調に展開されていけば、専用ハードも作成します。

今年のゴールデンウィークでは、DCC/MM2シールドとデスクトップステーションの開発に取り組んでいくつもりです。

特に、まだ実装できていない逆ポーランド記法クラスの実装(if関数、変数演算関数に使うため)と、ティーチングさせた結果や、S88のスクリプトを元に、ArduinoソフトのC言語ソース生成なんかの実験もしてみようと思っております。Desktop Stationで動かした結果から、Arduinoで制御できるソフトをボタン一発でできれば、レイアウトの運転パターン作成もだいぶ楽になるかと思います。もちろん、生成結果を元に自分で作り直せるようにもできるようにしたいと思っております。これは欧米人が大喜びしそうな機能なように感じます。

次の1年間は、従来のコマンドステーションでは想定していないようなオンリーワンの機能をどんどん取り込んでいきたいと思います。オープンソースで無料で使える形も継続していきます。
posted by yaasan at 20:26 | Comment(0) | 鉄道模型
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