2014年06月12日

Desktop Stationの使用例

Desktop Stationを使った、海外ユーザーが鉄道模型ページを見つけました。スロベニア語でかかれてます。スロベニアは、イタリアの右隣でオーストリアの下の国です。

Avtomatizacija makete z Arduino Uno(Arduino UNOの鉄道模型自動化)

ページ内で紹介されているビデオは、Desktop Stationを活用して機関車を動かしています。なんだかうれしいですね。ティーチング機能を使って自動運転までしています。



Desktop Stationの強みは、なんといっても圧倒的に安く環境を構築できることと(上記ページでも書かれていますが、80ユーロ、およそ1万円程度で整えられます)、数万円の安いパソコンで十分に模型を活用できることでしょうか。
なお、ビデオではASUSのTransformerBookでタッチパネル操作をされています。今後、Windows8.1の9インチ未満タブレットはOS代が無償となり、さらにインテルからも安価なCPUがリリースされているので、非常に安価なWindowsタブレットが今年中には登場するはずです。
Desktop Stationをさらに安価に使える環境が整えられるかと思います。CS2やECoSを買うよりも安く構築できるかもしれません。なお、Desktop StationはCS2とECoSではできないロングテールのところを狙っております。
posted by yaasan at 06:10 | Comment(0) | 鉄道模型
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