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2018年08月16日

国際鉄道模型コンベンション(JAM)2018の訪問計画

DCC関連のブースを中心に、国際鉄道模型コンベンション(JAM)2018の訪問を計画しています。

今回は、土曜日しか参加できそうに無いので、土曜日に訪問します。

今のところ、把握できているDCCがありそうなブースは以下の通りのようです(ブースの方からの情報が少ないです・・・)

効率よく回りたい(ブースの方と話しをする時間を長くしたい)ので、DCC使っているブースがまだあるなら教えてください!!

DCCを使用して無くても、「ウチのブースに来てくれ!」という場合も、お声がけください。

■追記(こちらで把握している情報)

JAM2018_DCCMAP_r2.png

・NGJ(F3)
DSmainR5.1とNucky製S88 Train Detectorを使用したOn30蒸気機関車の自動運転

・東京運転クラブ(G5)
DSshieldAUTOを使用して、都電の往復自動運転を展示

・HOJC相武鐵道
DSmainR5.1, DSservo, Nucky製S88 Train Detectorを使用したTSUNAMI搭載ナロー車両の複雑自動運転
posted by yaasan at 19:04 | Comment(2) | 鉄道模型

2018年08月15日

本日以降出荷分のご案内(遅延予定)

本日AMまでに入金をされた方は、全て発送作業を行いました。

入金が確定していない方については、明日から日曜日の間の発送を予定しております。

木金は昼間の仕事でトラブル中の装置の原因探索もあり、クロネコに行ける時間が不明なのと、土曜日は朝一からJAMをフラフラした後、外泊を予定しているため、発送作業が止まってしまいます。

JAMは、DCCを使っているところを探しながら、ユーザー様を探しつつ、のんびりと見ていく予定です。もし、事前にご連絡頂ければ、当ブログにてDCC使用ブースとしてご紹介させて頂きます。
posted by yaasan at 16:47 | Comment(0) | 鉄道模型

ロクハン Zゲージ 東武500系リバティにDCCデコーダを搭載してみた

ロクハンの新商品であるZゲージ 東武500系 特急リバティA059 DCCデコーダを搭載してみました。ちなみに本物は1回しか見たことありません・・・。

今回は入門セットで購入しました。ロクハンのパワーパックを持っていないので、確認も兼ねてのためです。

Rokuhan_Liberty_1.jpg

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なんとこのセットに、ACアダプタは付属していません。単三の乾電池を使用することが前提の商品になってます。秋月の12V ACアダプタを代わりに使用することにしました。

「使用する電源によって前後します」

前後??電機屋としては「変動」という言葉を使いますが・・・。あと、電流なのか電圧なのか。

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走らせました。アナログモードでは、特に問題なく走ってます。

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車両は塗装済みですが、小さいせいかのっぺりな感じがあるので、墨入れしてみました。

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次に、DCCデコーダ搭載にチャレンジです。ロクハンのZゲージ車両には、A059 照明付きDCCデコーダを搭載するのが前提としているようです。NやHOの人は、A053を使うと良いと思います。

作業をする前に、Nardiさんの搭載レポートを確認しました。皆さんも目を通すと良いと思います。

Rokuhan_LibertyDCC_1.jpg

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デコーダをカットします。形状は、説明書に書かれていますが、Aタイプでカットします。

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今回、オレンジと灰色以外の配線は使用しないのでカットしました。もし、他の車両に引き延ばす等する方は、カットせずに、そのままにしたほうが良いと思います。

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モータ配線を引き出すために、分解していきます。

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モータ線への配線のために、ピンバイスを使って穴開けが必須です。最初は、サイドを削ろうとしましたが、結構きつく断念しました。

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穴開けして、モータ線(黒・赤)を引き出しました。デコーダから出る、オレンジ・灰に繋ぎます。オレンジ→赤、灰→黒と配線します。

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デコーダから出ているオレンジ・灰の配線は、モータと繋げるために短くしてやります。

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線路からの配線は、デコーダに付属のスプリングバネで取り付けます。ちょっと堅いですが、ピンセットで引っ張って引っかけます。

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被覆を剥いた配線に予備半田をしておきます。

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配線する前に、熱収縮チューブを付けて、半田付けする部分を絶縁保護します。

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動作テスト。車内照明と走行は問題ありませんでした。

Rokuhan_LibertyDCC_18.jpg

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デコーダの搭載自体は、最初は分からない部分が多かったのですが、慣れれば難易度はかなり低いと感じました。スプリングで引っかける、モータの配線を取り出すという部分はどの車両も共通のようです。非常に小さな車両であるのに、かなり工夫していると思いました。

ただ、実際に搭載後で遊ぶ時には、車両が非常に軽いので、線路が汚れていると簡単に接触不良で停止します。コンデンサの搭載はスペース的にも非常に難しいので、どうにかして重くするか、全車集電する工夫が必須です。個人的には全車集電が最有力と思います。
posted by yaasan at 09:57 | Comment(0) | 鉄道模型

2018年08月11日

DSbluebox R4lのアップデート

DSblueboxのファームウェアをR4lにアップデートしました。

https://desktopstation.net/bin/DSEmptyBox_R4l.zip

■変更点

・NGDCCデコーダ対策
・CV読み出し高速化
・読み出しスピードを2段階から4段階へ変更
posted by yaasan at 09:23 | Comment(0) | 鉄道模型

売り切りセール

以下の商品について、売切りセールを実施します。

■販売終了商品の値下げセール

・DSbluebox KIT 9800円→7800円(在庫15台限り)
・DSbluebox 完成品 15800円→13800円(在庫2台限り)
・DSシールド PCB 500円 (在庫26枚限り)
・DSシールド KIT 2800円→2500円(在庫9台限り)
・DSシールド 完成品 4000円→3200円(在庫2台限り)
→在庫が無くなり次第、販売終了

■DSmainは値上げセール

一方で、DSmainは元々、業務用・博物館向けのプロ用DCC制御機器で、普及促進のために割引価格に設定していましたが、割引を解除させていただきます。

・DSmainR5.1 完成品 26800円→32800円
・DSmainR5.1 キット 19800円→22800円

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DesktopStationの商品は、DSairとDSmainの二本立てにまとめて、継続して参ります。今まで商品ラインナップが多すぎたことを反省しております・・・。これで、だいぶ負担が減るかと思います。
posted by yaasan at 09:00 | Comment(2) | 鉄道模型