デジタル鉄道模型フォーラムのご案内:
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2018年10月17日

DCC 2018 Autumn 同人誌配布場所

既に来年の春号に向けて執筆が開始されていますが、発行済みのDCC同人誌2018 秋号の頒布場所についてご案内します。


東海地方:

カットスタジオタカヤマ http://qss.fan.coocan.jp/riyou/dccfes.html


関西地方:

メルクリンショップHRS

エルマートレイン

亀屋(大阪日本橋)

HOJC関連運転会や鉄道友の会の京都運転会(関西)


WEB:
Nucky 
DesktopStation 


先着限り、頒布には条件がある場合もあります。ご了承ください。

もし、自分のお店に置いても構わないという方や、運転会やDCC関連イベントで参加者に配布したいという方には無償でお譲りしています。

ぜひ、管理人までメールで連絡ください。


残りの冊数 180冊(2018/10/17 23時現在)

posted by yaasan at 12:03 | Comment(3) | 鉄道模型

2018年10月15日

Digitrax DG583SのKeepAlive機能のチェック

デジトラックスのGゲージ向けDCCデコーダ DG583Sで、Keep Aliveコンデンサを使用したいと言うことで、トマランコンデンサ相当の回路を搭載したものの、うまく動かないと言うことで相談を受けました。

オシロを使って詳細に調べないとなんとも言えないので、調査を行いました。

■結論

・CV読み出し、運転は特に問題なし
・整流回路は結構ショボい、回路上にもコンデンサもほぼ無い模様(DCCの線路電源の整流がかなり甘い)
・12VDC電圧の時は、コンデンサはあっという間に放電してしまう(モータの運転ON/OFF変わらず,6600uF相当)
・動いてないことは無さそうですが、回路構成の影響かどうか知りませんが、Keep Aliveコンデンサの効果は大きくない模様

■動作確認

CV8を読んだところ、デジトラックスのManufactureIDが取得できました。(コンデンサは付けてません)

DG583S_CV8.jpg

配線の説明図:
DG583S_Wiring.jpg

コンペチターのNagoden MP3 SoundQubeとのサイズ比較:
DG583S_vs_MP3Qube.jpg

■デコーダ回路

DG583S.jpg

DG583S_ura.jpg

■電圧波形

DSmainR5.1で動かしました。DSblueboxだと、コンデンサがあると突入電流で保護が掛かるためです。コンデンサを何も付けないと、DSblueboxでも問題ありません。

コンデンサ無しの時(整流回路のコンデンサがほぼ効いていない):

20180717225259.png

モータを動かしながら、線路電源ON/OFFを繰り返した場合のコンデンサ電圧:

20180717233616.png
posted by yaasan at 20:32 | Comment(0) | 鉄道模型

Bachmann Gゲージ機関車 TOBY

MODELS SHIMAさんで購入した、バックマンのGゲージ機関車・トビーをDCC化のためにバラしました。

Gscale1014_5.jpg

まず最初に、若手社員がミント缶DCCコントローラで走行テスト。問題ありません。

GScale_Toby_0.jpg

ねじを6つ取り、さらにカプラーも外さないと取り外しできません。

GScale_Toby_1.jpg

取り外しました。スカートも含んだカバーでした。

GScale_Toby_2.jpg

GScale_Toby_5.jpg

動力部分を細かく見ていきます。モータ部分。配線出てます。非常にシンプル。これなら、問題なくDCCデコーダ搭載できそうです。両サイドもスキマたっぷりです。

GScale_Toby_3.jpg

目を動かす部分。いったいどういう作りなんだろうか?

GScale_Toby_4.jpg

カバーと動力部分をセットに取りました。

GScale_Toby_6.jpg

GScale_Toby_7.jpg

と言うことで、非常にシンプルな作りです。これなら、簡単にDCC化できそうです。自動制御も入れるつもりでしたが、とりあえずは、なごでん製のGゲージデコーダであるMP3 SOUND QUBEに蒸気機関車サウンドスケッチを入れて、動かしてみようと思います。
posted by yaasan at 08:37 | Comment(0) | 鉄道模型

2018年10月14日

DSair2の過負荷試験

DSair2をGゲージの運転会に持ち込み、過負荷試験しました。



停止時1.5A、走行時3〜4Aの消費電流で、かなりDSair2に負荷を掛けていましたが、1時間ほど何も問題なく動作しました。試験は、走行しっぱなしではなく、ちょうど開発中のDesktopStationSoftwareでDSair2をWi-Fiで無線制御し、単純な加速〜停止&警笛操作の1分間のイベントを組んで走らせました。

Gscale1014_1.jpg

Gscale1014_4.jpg

車両は、PIKOの37200です。

Gscale1014_2.jpg

Gscale1014_3.jpg
posted by yaasan at 19:51 | Comment(0) | 鉄道模型

DesktopStationSoftwareテスト版

現在、DesktopStationSoftwareの、いくつかの機能強化を実施しています。

本日のバージョンを掲載します。随時、更新します。

DesktopStation_2018101_am.zip (実行ファイルのみ、既存環境はバックアップしてからDesktopStation.exeを上書きしてください)

■DSair2への接続機能を使う場合に必要なモノ

・DSair2、またはDSair1でDSair2のファーム&FlashAirアプリを入れたもの。

ファームウェアは過去記事か、フォーラムに掲載しています。

■実装

・DSair対応(HTTP/Webにして、IPアドレスをflashairにする)
・イベントスクリプトのスクロールバーを保持する

■未実装

イベント登録数を増やす(26個→100個程度まで) 52個まで増やした。今後、簡単に増やせるように修正済。(10/17)
・FlashAir接続モードにして、FlashAirがネットワーク上にいないとものすごく重くなるバグの修正(10/17)
・(DSair2側の話だけど)機関車データの配信。最新8車両分を予定。
・イベントスクリプトでスロットでおかしくなるバグ?の修正
・イベントスクリプトの全データクリア機能
・イベントスクリプトのコピー&貼り付けで上に挿入か下に挿入か選べるようにする
・DSair2のポイント情報の配信への対応。
・S88のラッチ機能の追加
・S88の他のセンサータグへの対応(BLEやOceanなど)、IoT向け。
・バグつぶし
posted by yaasan at 12:29 | Comment(0) | 鉄道模型