デジタル鉄道模型フォーラムDCC・メルクリン等のデジタル鉄道模型の話題でコミュニケーションできる場です。登録・利用は無料です。
デスクトップステーション(DesktopStation)のページはこちら
・無料の日本型超高品質DCCサウンドデータをWebで配布中!
・鉄道模型をスマホで簡単制御!国産で革新的なコマンドステーション DSair2はこちらから。

2019年08月18日

LokSound5 micro DCC バルク品の販売を開始します

オープンサウンドデータの普及拡大のため、LokSound5 micro DCCの販売を行っております。

8月31日にオープンサウンドデータの公開イベントとして、ホビーセンターカトー東京店をお借りして開催するオープンサウンドデータミーティングに向けて、普及促進を図るべく、限定でLokSound5 micro DCCバルク品特価の11800円(通常販売価格 13800円)にて販売します。

LokSound5microDCCbulk.jpg

ご希望のオープンサウンドデータのサウンドを書込んだ後、動作確認をした上で販売致します。Next18と、NEM652の両方で使用いただけます。

今だけのチャンスです。早い者勝ちですので、お早めにご購入下さい。
→2019年8月20日に限定数を超えたため特価販売は終了しました。

※スピーカーは含まれません。別途購入下さい。
※箱はありません。バルク品です。
※ESU正規代理店から仕入れているESU正規品です。
※普及促進事業のため、諸般の事情で急遽販売を中止する場合があります。
posted by yaasan at 20:24 | Comment(0) | 鉄道模型

サウンドデコーダ価格調査(2019年8月)

サウンドデコーダの価格調査をしてみました。

まとめると、やっぱりLokSound5 microが一番高いんですが、アメリカのEURO LOK SHOPでスピーカー無し・アメリカ向けのLokSound 5 micro DCCシリーズであれば、86.24USD(約9200円)で入手できます。MTC21などのHO向けなら82.49USD(約8800円)です。

自分でアメリカから輸入すれば、意外と高くないのです。スピーカーは自分でPUI Audioのものを買うのであればそもそも要らないわけですし、欠点と思う方も多くは無いと思います。

デジトラックスのサウンドデコーダSDH166Dは7000円程度ということで、実のところ、性能は数倍以上、LokSound5の方が上なのに、そんなに価格差は大きくない。タピ活を少し我慢すれば買えるレベルです。

これからガッツリとオープンサウンドデータを始める方は、EURO LOK SHOPでLokProgrammerと一緒に輸入してしまう(140USD)のがお勧めです。カードがあればかんたんに決済できます(日本のクレジットカードでも決済できます)。

■ESU LokSound 5 micro

クマタ貿易 24000円 (サウンド書込み不要であれば21000円)
モデルランド田中 16000円(DCC専用,スピーカ無)+書込み費用(1000円程度)
HRS (HO向けは有り、14700円)
DesktopStationShop 16800円(スピーカ有), 15800円(DCC専用,スピーカ無), 13800円(DCC専用,スピーカ無, バルク)

lippe 90EUR
EURO LOK SHOP 86.24USD(ただしスピーカー無)

■ 29-424 Digitrax SDH166D

仕様:同時発音数3、4Mbitメモリ、アンプ1W

ホビセン 8,856円
ひゃっけん堂 7085円


■なごでん スマイルデコーダR7n

疑似サウンド・簡易サウンド方式のデコーダ。安いですが、ちょっとしたディーゼルや蒸気の音が出せる。

なごでん直販 3000円
posted by yaasan at 08:36 | Comment(0) | 鉄道模型

2019年08月16日

【再掲】8/31 オープンサウンドデータミーティング

2019年8月31日にホビーセンターカトー東京店で開催する日本型DCCサウンドの視聴体験イベント「オープンサウンドデータミーティング」の案内が、ホビセンのWebに掲載されています。

ホビセンWeb告知a_mini.png

---------------------
■イベント内容
日時:2019年8月31日(土)13時〜17時
場所:ホビーセンターカトー東京店 2階イベントスペース
  (東京都新宿区西落合1-24-10, 都営地下鉄大江戸線 落合南長崎駅より徒歩5分)
条件:参加費無料、入退場自由
内容:第四弾サウンドの発表・デモ、オープンサウンドデータの使い方や組付け方法の紹介等。
併催:地方私鉄ミーティング2019(詳細) を同じ会場内の展示エリアにて併催しています。こちらもぜひご覧下さい。


(秘密)本イベントの最初の回にて未公開の新サウンドデータを公表します。(秘密)


■アジェンダ・タイムスケジュール
OSD2019Summer_agenda.png

---------------------

参加登録については、こちらを参照して下さい(特に夜の懇親会に参加予定で登録していない人はチェック必須!)
posted by yaasan at 19:34 | Comment(1) | 鉄道模型

2019年08月13日

ExpBoard Next18 for General N/HO

あんまりサイズを追い込みせずに、ゆったりとしながら配線をしやすくした、ExpBoard Next18 for General N/HO(旧 ExpBoard for TMX)の製造を行います。

いろいろ試行錯誤し、以下のようなパッド配置となりました。謎のエリア(動作保証なし)も一応残しました。

Next18GenePCB2.png

Next18GenePCB1.png

価格は、Elecrowでの製造価格が確定してから決めていきたいと思います。幅はTomix HOの室内灯のスペースに入るので、Tomix HOを切り捨てているわけではございません・・・。ただし、専用品では無くなった、という扱いです。

なお、より小型に、コンパクトに、という方はDCC館のアダプタがお勧めです。
KATO HO向けは、ExpBoard Next18 for KATO HOという専用品を提供中です。

Nゲージ向けには、へのへのもへじさんが、ExpBoard Next18 for EC-N,(2),(3),(4),(5)を開発中です。

初夏頃から、急速にNext18環境が整って参りました。今後もDCC電子工作連合を中心に、Next18環境の強化を図っていきます。
posted by yaasan at 07:49 | Comment(0) | 鉄道模型

2019年08月10日

DSair2でrailcom信号を送る方法(受信は出来ない)

DSair2には、railcomの受信回路はありませんが、送信機能(railcom cutout)は付いてます。

Webアプリ上で、以下のボタンを押すと、railcom cutout信号が常時、出力されます。railcom display等を付けると、車両のアドレスが表示できるようになります。

railcom_enable.png

DSair2にrailcom受信回路は無いので、載せても車両のアドレスを読み取ることは出来ません。CVの読み出し機能を使用して下さい。
※あくまでもrailcomで応答しても良いよ、とデコーダに伝える信号を出しているだけです。
※railcomの受信回路を入れる予定はありません。その気もありません。日本で出回っているデコーダはrailcom非対応の方が多いためです。あとコストが合わない。日本のDCCユーザー数が100倍になったら実装します。

レンツのRailcom displayで動かした様子は過去記事を参照下さい。
posted by yaasan at 07:12 | Comment(0) | 鉄道模型