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2019年05月17日

ZIMOがARMマイコンの開発者を募集中!

ZIMOが、マイコンのソフト開発者を募集してます!月収、2500EUR(=31万円前後)です。ボーナスとか、福利厚生は謎です。

以下の通り、ZIMOの募集内容のポイントを翻訳してみましたが、技術要件も、まさにサウンドデコーダや自動運転システムを作るために必須な部分です!というか、今更募集してるっていうことは・・・。

■専門的要件

- 組み込みシステムのプログラミング、制御技術を中心としたエレクトロニクス経験
- NXP / STM32 / ARM /など、C / C ++、32ビットプロセッサの組み込みプログラミングに関する知識と経験 Cortex-M、CANバス、イーサネットなど、デジタル/アナログ混在回路の理解および回路図 ハードウェアプログラミング

■実際の仕事内容

- 要求定義、設計、実際などのすべてのフェーズにおける既存ソフトウェアの新規および修正の開発 設定、統合およびテスト。
- 「鉄道模型の自動運転」プロジェクト
- その他の業務分野。当社の「デコーダ」および「サウンドデコーダ」のソフトウェアおよびハードウェアに関連するもの。プリント基板レイアウト設計、ソフトウェア開発。

■ZIMO会社情報

従業員は30人っとのことです。結構大きい!
posted by yaasan at 16:17 | Comment(0) | 鉄道模型

2019年05月16日

オープンサウンドデータのレビュー記事

オープンサウンドデータに関して、レビューをしていただきましたので、ここでご紹介させて頂きます。

■Salam様 トラムウェイC12&天賞堂C11への搭載

天賞堂C11サウンドDCC化(Loksound 5 micro &オープンサウンドデータ) 5/11
トラムウェイC12にオープンサウンドデータC11用を使ってみる 5/16

■まるいち様 4110型Eタンクへの搭載

オープンサウンドデータを使ってみた!(1)

■RiHa様 トラムウェイ キハ40

予告記事ですが、キハ40に搭載を予定されています。

サウンドありきでも良いよね

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以上は、割引価格でレビューを志願された方(既に割引制度は終了済)のブログですが、その他にも以下のように、多くの方にレビュー頂いております。本当に感謝です。

KATOのクモハ12をDCC対応化してみる - 城国和那の気まぐれ活動記録
KATO クモハ12 鶴見線 + 吊り掛けサウンド - 城国和那の気まぐれ活動記録

トラムウェイ 国鉄キハ40をDCCサウンド化。 - Fuka-P Train Model.

※上記は最近投稿の物を抜粋。以前に紹介したもの(オープンサウンドデータページに掲載のもの)は除いております。

今後も、たくさんのレビュー記事を挙げていただければ幸いです。ツイッターやFacebookでも歓迎です。オープンサウンドデータを使っている人が増えれば増えるほど、サウンドが増えていきます。ぜひ、模型にも興味が無くても、多くの人にサウンドDCCに接する機会を増やしていただければ幸いです!

なお、ドイツの通販ショップ(たとえばlippe)で買えば、日本国内よりも安く買えます!本気でオープンサウンドデータを使い倒す場合は、ぜひとも、LokProgrammerLokSound5 microをドイツから輸入して楽しんでいただければと思います。
posted by yaasan at 20:52 | Comment(0) | 鉄道模型

ExpBoard NEXT18版を書いてみた その2

ExpBoardのNext18版を設計してます。Next18コネクタは、いろいろ手続きをしております。メーカー直販で相当な量を輸入すると言うこともあり、購買部の仕事をしたことがないので、なかなか大変であります。

■ExpBoard Next18版のねらい

・KATOのHO車両を、DCCでフルに活用する
・ディテールを損なう部分を低減する(デコーダ、スピーカー配線)
・AUX1,2,3,4を使えるようにして、細かな演出(ESUの車両のような小細工)などを実現しやすくする。
・模型メーカーがDCC化に協力しない中、KATOはDCC普及に少しだけ応援してくれているので、KATOのHO車両が売れやすいようにする。

■ExpBoard Next18-S仕様(案)

Next18-Sの信号を基本的に全て引き出すので、色々できるはず。あとLokSound5 microにも付いているようですが、GNDが出てるので、サーボ(秋月とかで売ってる安いアナログサーボ)もやろうと思えばできます。Expボード上に5Vのレギュレータ置いて、電解コンデンサも置いて、GNDを引き出して、信号をプルアップしてやればできます。

・Next18-S対応
・AUX1〜4 引き出し済み
・AUX5,AUX6はスピーカー用

ExpBoard_Next18s_pinassign.png

LokSound5の説明書のサーボが動かせるとの記載部分と回路の注意が文章で書いてある。

LokSound5_servo.png

ざっくり書いてある文章の空気を読んで、書いてみた図。LokSoundのAUXはオープンコレクタ出力なので、サーボ信号の極性はたぶん、こうするしか無いと思っていますが、考えただけで未確認なのでそこだけ注意。

LokSound5VServo.PNG

■Next18版Expボード rev.1c

KATO_LONG_NEXT18_r1c_OMOTE.png

KATO_LONG_NEXT18_r1c_URA.png

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大まかには、これで設計完了です。コネクタで現物合わせや、NEM652版のフィードバックを見ながら、準備を進めていきたいと思います。床板プラの切り取り必須なのが、ちょっと課題ですが仕方ないですね・・・。
posted by yaasan at 08:24 | Comment(0) | 鉄道模型

2019年05月15日

ExpBoard NEXT18版を書いてみた

実際に生産までは結構時間が掛かりそうなのですが(台湾のコネクタメーカーと交渉中のため)、ざっくりと基板を設計してみました。

※5/15 22:30 基板設計をアップデート

基板の表:
KATO_LONG_NEXT18_r1b_OMOTE.png

基板の裏:
KATO_LONG_NEXT18_r1b_URA.png

スピーカー配線も取り込んでいるので、スッキリします。ディテールへの影響は最小限になるでしょう。
メーカーが、デコーダ装着場所やスピーカー配線部分の床板を外せるように設計していれば、さらにベストなのですが。

なお、以下の検討中アイテムがあります。

・その他(AUX2,AUX3,AUX4)の先の引き出しをどうするか(どこまでパッドを配置・引き出すか。)
・SUSIはどうする?(LokSound前提なら不要と思いますが)
・GNDもあるが?(SUSI以外に使いみちある?)

夏のオープンサウンドデータのイベントの時に、試作品を出せればと思ってます。

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T社のE231に、KATO向けに作ったKATO互換引き出し基板を流用してみました。NEM652化が簡単にできました。車内の見栄えは悪いですが。

tomix_e231_dcc.jpg

tomix_e231_dcc2.jpg

基板が余っているので、4枚だけ売ります。1枚200円。
こんなものでも欲しい方は、DesktopStationShopへどうぞ。

tomix_e231_dcc3.jpg
posted by yaasan at 08:41 | Comment(0) | 鉄道模型

2019年05月14日

オープンサウンドデータのイベントを夏に開催します

細かいことは、6月1日に皆様に詳細を告知しますが、8月末の週末に都内でオープンサウンドデータのイベントを開催します。イベント自体は会費無料、入退場自由です。

オープンサウンドデータの講習会、技術解説、聞いて見て楽しむ、仲間と一緒に語り合う、悩みを相談して解決できる、というなかなか珍しいイベントになると確信しております。日本型DCCサウンドの最高峰を実際に聞ける場です。アナログ模型の方も、ぜひとも来場して、最新の日本型サウンドを実際に聞いてみてください。

DCCfestという形で今までやってきましたが、DCCサウンドというテーマで徹底的に掘り下げて、DCCの垣根を下げたいと思います。

主催者の保有車両の都合上、車両はHO(16番)が中心になりますが、当たり前なので言うまでもありませんが、オープンサウンドデータはNゲージにも入れられますから(LokSound5 microのサイズを確認下さい!)、オープンサウンドデータ=HOという思い込みは勘違いです!

夜は、お店を貸し切って、事前予約制・会費5000円程度の懇親会も開催予定です。備え付けのレール完備で自由にサウンドHO車両が走行可能!奮ってご参加下さい。

6月1日の告知をお楽しみに!
posted by yaasan at 08:45 | Comment(2) | 鉄道模型