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2018年06月15日

スマイルライターR3C

スマイルライターR3の改良版R3C(と言っても、端子を追加しただけですが)が来たので、早速確認しました。

smilewriter3c_3.jpg

smilewriter3c_1.jpg

DSservoなどの2x3ピン端子タイプもこの通り、アップデートできます。

smilewriter3c_2.jpg

本日より、本基板で発売開始します。価格は1800円で、DSservo向け2x3リボンケーブル&L字ピンヘッダーは+500円です。

SmileWriter_r3.pdf

DesktopStationでは、旧スマイルライターR1の販売は終了します、なごでんさんは在庫があるはずなので、古いのが欲しい人はなごでんさんまでどうぞ。

■追記

DesktopStationShopで、カートに入れられないバグがありました。申し訳ありません。現在は復旧しております。
posted by yaasan at 21:09 | Comment(3) | 鉄道模型

2018年06月14日

DSbluebox在庫切れ

DSblueboxですが、あまりにも売れ行きが良くなかったので、ほったらかしにしていたら、ここ1〜2週間の怒濤の注文で、うっかり基板を切らしてしまいました。

1〜2週間ほど、在庫無しとなりますので、ご了承ください。
posted by yaasan at 21:19 | Comment(0) | 鉄道模型

2018年06月13日

DSシールド、スマイルライターR3のピンヘッダを変更します

DSシールド(KIT)と、スマイルライターR3(KIT)のピンヘッダを、Arduinoシールド固有のロングピン型のピンフレームから、汎用のピンヘッダに変更することとします。

現行:
DSshield_pinframe.jpg

変更後:


理由としては、レアケースですが、ピンフレームと一部のArduinoUNO互換機との相性があったことや、部品の在庫管理がそれなりに面倒で、手間がかかるというところです。

DSシールドもスマイルライターR3も、さらに上にシールドをスタックするという事はほとんど無いと考えており、部品を省略させて頂くこととしました。

それでは困る、と言う方は、秋月電子でArduino互換のピンフレーム(8pin, 6pin)が売ってますので、お買い求めください・・・。
posted by yaasan at 20:40 | Comment(0) | 鉄道模型

2018年06月10日

DSairエキスパートキットを組み上げてみた

DSairのエキスパートキットを半田付けして、動作確認までを撮影してみました。6分程度で、完成品にしています。



Nuckyさんがワンコインデコーダの半田付け動画を作っていたので、触発されてしまいました。

DSair_5th_soldering_img2.jpg

私の作業台です。汚い・・・。

DSair_5th_soldering_img1.jpg

■作業手順おさらい

精密ドライバー(プラス)、テスタ、半田ごて、糸はんだ、部品皿を用意しておいてください。弊社は、全て鉛フリー準拠となっております。糸はんだも鉛フリーの日本スペリアのSN100Cを使用しております。
まあ、慣れないと鉛フリーのはんだ付けは大変なので、皆さんは鉛入りの方がスムーズに作業できると思います。

(1) モータドライバを最初に付ける

熱伝導をよくする放熱用グリスは付けなくても良いですが、あった方が効果は大きいです。

(2) 電源IC(BD5293-50)を付ける

最大のポイントです。足を入れすぎないで浮かし気味で寝かせて付けてください。
これはICの上部がケースに干渉するため、寝かせて逃げ道を作るためです。

(3) その他

あとはお好きに付けていってOKです。DCジャックとユーロコネクタは、きちんと基板にくっついているのを確認して、全てのピンを半田付けしてください。
posted by yaasan at 17:45 | Comment(0) | 鉄道模型

2018年06月09日

Paypal支払いに対応

DesktopStationショップをアップデートし、Paypalでサクッと支払いできるようにしました。

本当は、最後の支払いで選べるようにしたかったのですが、どうもカートページからPaypa専用のページを経由しないとダメなようです。送料は勝手に追加されますので、気にせず進んでください。国内発送は何を選ぼうとも、200円均一です。

paypal_usecase.png

最初なので、いろいろと不都合があるかも知れませんが、何かあれば対応させていただきます。

今までPaypalは代金を受け取れるプレミアムアカウントだったのですが、これを機にビジネスアカウントに変更しました。何か手続きでもあるのかと思いましたが、アッサリとアカウント変更完了。今までの実績があるからかもしれません。

EC CUBEは、名前は知ってましたがもっと取っつきにくいシステムと思い込んでましたが、そんなことはなく、難しい操作も無く簡単に導入できましたし、拡張性も高いです。非常に細かいところまで作り込まれています。何よりも、簡単にプラグインを入れられる仕組みが良いですね。
オープンソースなので無料で使用できますが、Web製作会社向けの有償サポートや、プラグインは有料な物があり、これでマネタイズしているようです。プロなら、時間が掛かる実装より、数万円でプラグインを買った方が楽に決まってます。

普通のショッピングサイトを作ると、とりあえず立ち上げるだけで50万円〜70万円というのが相場のようです。(ECサイト構築会社に一括見積もりしてみた より)当然、これはイニシャル費用だけで、この価格の数十%の保守費も取られるわけで。

上記のサイトに書かれてますが、今回採用したEC-CUBE、月商1000万円以上向けのシステムのようで(汗)やりすぎちゃったかなというところです。そんな月商、今の状況では夢や妄想レベル。あり得ないです。

私は20年くらいWebページは運営しており、3年間はホームページ製作会社でDBシステム作成や顧客ページの作成などをやっていたので(学生バイトでしたが)、それなりに実務経験はあります。というか、模型やめてWebページ会社やった方がよほど儲かるかも知れないということに今頃気づきました。

ということで、今後のDCC普及活動の結果次第では、気づいたら「Webページ作成会社」に業種替えしていたら、いろいろお察しください。ということで、Webデザイナーをどこかで探してこないと。
posted by yaasan at 12:36 | Comment(0) | 鉄道模型