2017年06月23日

DSbluebox R4gファームウェア

DSblueboxの新ファームウェア R4gを近日中にアップデートします。

■変更内容

・リトライ機能を追加(0〜5回、デフォルトは2回)

■詳細

特にサウンドトラックス社のデコーダでエラーが多発する現象があります。DCCfestでも、持ち込まれたHOナロー車両にサウンドトラックスのサウンドデコーダが入っていましたが、エラーが頻繁に発生しました。国内でもサウンドトラックスユーザーが多いため、リトライ機能を追加してエラーの発生するビットの再読出しを行う事にしています。

なお、読み出し線路はきちんと清掃してあることが大前提ですので、ご承知おきください。

コアレスモーター対応については、入手でき次第、確認を進めます。電流があまり流れない・反応が非常に速いという事を仮説として立てていますが、データを取らないと何とも言えないところです。値段が高いので気軽に買えないのがつらいですね。

Aliexpressでは、15mmの長さの小型な12Vコアレスモーターが10個で9.6USDですがどうなんでしょうかね。
posted by yaasan at 06:52 | Comment(1) | 日記

2017年06月18日

似顔絵

今日、若手社員からプレゼントをもらいました。私の似顔絵です。

Boss_Yaasan20170618lite.png
posted by yaasan at 18:34 | Comment(0) | 日記

2017年06月13日

Micsig TO1102の返却・郵便局と交渉

液晶に線が入ってしまって不良なオシロ Micsig TO1102の返品で、国際郵便局から返送されてしまったトラブルですが、本日、発送元の郵便局に電話して状況の確認をしました。

すると、2〜3時間くらい経って電話がかかってきて、「再送付する手続きをします」ということになりました。どうも、リチウムイオン電池が入っていると認識したそうです。再送付するなら、なんで私に送り返す前に電話しないんだ、と言いたくなりましたが、そこは我慢しました。

とりあえず、Micsigにも連絡して、再送付する事を伝えました。あとは、故障品がMicsigのオフィスに確実に届く事を、鉄道模型の神様に祈るだけです!
posted by yaasan at 18:43 | Comment(2) | 日記

2017年06月12日

EMSで「差出人に返送」となったとき

国際郵便局から返送になって届いたものには、紙も何もなく、理由も何も書いていませんでした。

PostOfficeSendBack.png

しかも、なんといつもなら書留やEMSは絶対に、人がいないと渡さないのに今回は宅配ボックスに無理やり詰め込んで入っていました。こういう時は自由なんですね、郵便局さん。

ただ、到着時に貼られていた懸念してたバッテリー搭載貨物のシール(※私が頼んだのはバッテリ非搭載)はガムテープで隠されてました。郵便局のお姉さんが隠してくれたようです。

明日、電話して確認しますが、タブレットの形をしていたので、問答無用で送り返したのかもしれません。バッテリが入っていないのに、です。ということで、タブレットのように見えるものは、問答無用で送り返してくると覚悟した方が良いと思います。たぶん、タブレットだけでなくスマホもでしょうが・・・。

とりあえず、Micsigにこの経緯は伝えたいと思います。返却できないので諦めますと。
posted by yaasan at 17:54 | Comment(1) | 日記

2017年06月11日

送り返したはずの、バッテリ非搭載のMicsig TO1102が国際郵便局から返品された

郵便局で返品したはずのMicsig TO1102ですが、国際郵便局から返送されてきました。私が頼んだものは、リチウムイオン電池非搭載のタイプで、起動させて確認しても、バッテリ未登載の画面表示で、ACアダプタを引っこ抜けば即電源OFFでした。どう考えようが郵便局で送り返されるはずはありません。

どうも、リチウムイオン電池搭載と誤認されて返ってきたようです。もう一度、送料を払って返却する(また返却されるリスクあり)のはアホらしく、やるべき対策はありません。ということで、送料の4300円を加えて、45000円をドブに捨てることとなりました。ZXBM以来、完全に選択ミスをやらかしてしまいました。

ポジティブに解釈すると、もしかすると絶対に返却してはいけない、という鉄道模型の神様のお告げかもしれません。ということで、諦めて断線LCDを我慢しながら使っていこうと思います。Aliexpressの評価は、☆1つにしました。メーカーとして論外の品質、返却も実質的に不可な状況なので。

もしDesktop Stationの立場でしたら、製品自体に問題があること・返却がいろいろややこしくて難しいことをメールや写真で確認したうえで、返却作業は無しにして、同等品を再送付しますけどね。

Micsigオフィシャルショップがやらかしたミスは以下の通りです。1つや2つだけじゃないのが凄いところです。

・LCDに断線があるのに出荷した(そもそも校正をちゃんとやったのか怪しい)
・バッテリ非搭載なのに、バッテリ搭載のラベルを貼って送ってきた 注:郵便局のお姉さんがフォローしてくれたのでこれが原因ではないよう。
・Wifiが無効になっていた。
・メモリが制限付き(28M->14M)になっていた。

まだなんかありそうです。今年は、ZXBM5210を大量買いして損失を出したり今回のオシロで4万5000円を無駄にするなど、手痛い出費が多すぎです。これなら、最初からつまらないけど、間違いはない鉄板なキーサイトを買っておけばよかったと後悔です。

まあ、これもお勉強しましたし(反省はあんまりしてませんが)、皆様にもネタを提供できたので、良しとしたいと思います。

なお、ZXBM5210ですが、故障を抑制させるテクニックをへのへのもへじさんが公開されてます。なんと10円で故障が防げます。DCCfestでは、もうオシロもダメダメなのでヤケクソで、ZXBM5210ばら撒き祭りを開催しますので、ぜひとも来場していただければと思います。
posted by yaasan at 20:41 | Comment(0) | 日記