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2018年05月26日

久しぶりに、山梨リニアを見に行った

数年振りに、山梨のリニア中央新幹線の実験施設である山梨リニア実験センター(大月市)に調査旅行に行ってきました。行ったことが無い人もいるとは思いますが、実験センターのある大月はマイナーと思いきや、富士山の近くなので、観光のついでに行くにはぴったりの場所です。

リニアに関する過去記事:
2017年07月24日 諏訪・蓼科・北杜周遊旅行
2015年06月27日 山梨リニアにまた行った
2013年10月19日 山梨リニアを見学してきました

大月駅から、直通バスもありますし、すぐそばに道の駅もあるので、お土産も特産品も買えて、そこそこ利便性は良いです。

今日が運行日、というのは実験センターのホームページを見ていて知ってました。JR東海でもアナウンスしてます。

さて、リニアに合計4回行ったにわかファンとしては、実験センターでリニアを実際に見るポイントは、大きく3つあります。

(1) ドキドキリニア館 (有料の見学施設)

有料の施設で、たぶん、普通はみんなこちらに行くと思います。1度行くのは良いと思いますが、生でリニアを見るという点では、個人的にはあんまりお勧めしない。第三位の場所。自分が、生リニアを見ることが第一目的だからかもしれませんが。

(2) わくわく山梨館(無料の見学施設)

昔からある見学センターで、昔通りに無料です。1階は売店なのでお土産を買うにはちょうど良いところです。3階が、非常に見やすく、ゆったり見るならここが一番だと思います。

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(3) 屋外の見学場所

個人的にはお勧め。駐車場から見学施設まで歩く途中に階段があり、ちょっと登るとあります。眼下にリニアが500km/hで通り過ぎるのを、空気や地面の震動を通じて肌で感じられます。地鳴りがするので、来るのがすぐ分かります。写真を撮るには、山をさらに登らないと良いのは取れませんが、目の前で見るという目的にはぴったりの場所です。

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(4) 道の駅 つる

道の駅は、実験センターのそばにあります。リニアの現在位置を示すモニターも置いてありました。が、下から見上げても、意外とリニアの音はそんな大きくなく、通ったかな?というくらいです。なので、道の駅で見学というのは無いと考えた方が良いです。
ここで、お昼御飯、おやつを調達するのは大いに有効です。美味しいパンや、ご飯類などが手に入ります。リニアを見ながらお弁当、なんて言うのも良いんじゃ無いでしょうか。

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Yamanashi201805_eki2.jpg

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撮ったビデオをまとめました。まあ、笑い声が多いですが、目の前であの爆速を見たら笑うしか無いです。それだけ速いです。



あと、今日の運行状況は以下のような感じでした。あくまでも、今日の場合なので、他の日はどうかは知りません。

運行時間: 9時〜18時 (以前は10時だったときもあったような)
車両数: 5両編成(前は7両か8両のときも・・・)
運転パターン: 10時〜11時 高速往復運転(12〜15分おきにセンター前を通過)、11時〜12時 低速往復運転(10分おきにゆっくりセンター前を通過。記念写真チャンス!)、12時〜12時15分 休憩?ランチ?、その後は知りません・・・。

数年前はガスタービンで車内電源の発電で煙をモクモクしてましたが(リニアが煙を出すという面白い状況だった)、今は線路からの非接触給電でもう動いているのかな?煙は出てませんでした。
→何を言っているの?と思う人は、日経新聞の記事が分かりやすいです。
posted by yaasan at 19:12 | Comment(0) | 日記

2018年05月10日

ラクスルのシールが届いた

ラクスルに頼んだ、DSairのロゴシールが届いた。

送ったデータは以下です。

DSair_seal.png

これが、以下のような感じになりました。製造枚数は300pcsです。

raksul_seal1.jpg

raksul_seal2.jpg

DSairのケースに貼ってみた。

raksul_seal3.jpg

角を丸くすれば良かったと反省してます。あとなんか、余白が多いような・・・。
なお、今回のシール印刷費用は、3400円でした。
posted by yaasan at 07:46 | Comment(0) | 日記

2018年04月17日

ジョブ理論とDSair

ネットで、ニュースを見ていると「ジョブ理論」という言葉が目に付きました。

自分の主観で要約すると、顧客が何故商品を買うのか、本質を探る理論、というところです。例題のミルクシェイクの話がアメリカらしくて、面白かったですが、確かにマーケティング手法としては面白いな、と思いました。

DSairを皆さんが”雇う”理由を考えると、以下のことがあるのかなと思いました(他にあればご指摘ください)

■動き回り系
・あちこちに動き回って鉄道模型を走らせたい
・自分のジオラマをいろいろな視点で見ながら走らせて楽しみたい

■みんなで遊びたい系
・みんなでワイワイと同じ線路で複数車両を走らせたい(MECYさんがまさにそうです
・子供と一緒に車両を走らせたい(何台もスロットル持ってない)

■自慢したい系
・カッコイイiPhone / iPad / スマホでドヤりたい(スタバのMacbookみたいな)

■窮屈系
・コマンドステーションを置く場所がそもそも無い
・固定の場所でコマンドステーションで動かすスペースが無い(部屋狭すぎ)

■広すぎ系
・ジオラマが広すぎて、コマンドステーションのそばにいるのがイヤだ

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KATOのスマートコントローラが出来ないで、DSairができることは、2番目の「みんなでワイワイ」でしょう。レンタルレイアウト屋さんで、ケチっぽいですが1つの路線だけ借りて、みんなで複数車両で動き回って遊ぼうと思ったら、DSairしか選択肢がありません。
posted by yaasan at 21:11 | Comment(0) | 日記

2018年04月10日

人柱という表現について

DSairのキット頒布で、アーリーアダプター(早期購入層)の方々を人柱呼ばわりするのは何事か、とご指摘を受けました。

人身御供で命を捧げるようなことを、ユーザーに求めているという誤解を与える表現も含まれているのは、ご指摘の通りですので、申し訳ありません。

念のため、解説させていただきますと、ネットで「人柱」という言葉は、特にデジタルグッズ、ガジェット系では頻繁に使用します。

キーワードノート: 人柱とは?
https://kw-note.com/internet-slang/hitobashira/

DSairの初回キットは、価格を大幅に引き下げる代わりに、失敗して使えなくなってもいい(お金が無駄になってもいい)という、かなりの犠牲を要求しているので、このように表現とさせていただきました。

今後は、気をつけて命名させていただきます。
posted by yaasan at 09:55 | Comment(6) | 日記

2018年04月08日

FlashAirのOEMカスタマイズサービス

FlashAirのOEMカスタマイズサービスが始まっているようです。模型用途では使うつもりは無いですが(ソフトハウスに頼めるようなお金は稼げてない。)

一応、電機屋を長くやってる人間から言わせてもらうと、この情報量では、初期段階の検討ができない。FlashAirの内部にはマイコン、ROM、RAMが入っていて、さらに無線の処理部もあって、かなり複雑です。

今は、コストと性能のバランスを徹底的に追求することを求められます。なので、FlashAirでどれくらいの機能を実現できるか、詳細に検討して実現性を確認してから、見積もりなどを行っていきます。

また、基本的には、FlashAirの内部のソフト開発ツール類は公開してもらわないといけないです。ここにしか頼めませんよ、では話が通りません。ぶっちゃけ、技術力のある懇意の外注ソフトハウスは電機メーカーも抱え込んでいるので、そこに依頼したいというのが心情です。

FlashAirを使って、とりあえず欲しいのはDBサーバーです。簡易的な機能で良いので、データを保存できるようにして欲しい。しかも同時アクセスを加味したものです。共有メモリも癖があって、保存してもいったん空読みしないとうまく反映されなかったりするので、ちょっと使いにくい。マイコンと受け渡すには良いんですが、接続したスマホ同士でデータを共有するにはやっぱりDBの方が使い勝手が良い。

あと、産業用イーサ(EtherCAT、Profinet、CC-Link)は今後、TSNベースに移行するので、ここを抑えておくのも重要です。

と言うことで、FlashAirは、カメラ向けのSDカードから、もっと進化できるポテンシャルはあるので、IoTを軸に進化していけば良いと思います。Luaも悪くないけど、やはりスピードが求められる部分はたくさんあるので、内部のマイコンで作り込んでおきたいです。

・・・模型用については、W-04でひとまず問題ないと思います。模型側がまだついてこれてないですし。
posted by yaasan at 08:27 | Comment(0) | 日記