2018年06月01日

千葉に遊びに行った

今日は、子供の小学校が休日になったということで、会社をサボって千葉に遊びに行ってきました。

アクアラインで行くのが今では当たり前ですが、あえてアマノジャクの私は、東京湾フェリーを使いました。久里浜から、鋸山(金谷)の間を結んでいる定期便のカーフェリーです。

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このように、カーフェリーに乗る列に並びます。

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並んだら、車検証を持って、チケット売り場に行きます。Webサイトに、10%の割引券があるので、スマホ画面で提示するのを忘れずに!

出航時刻の20分前になると、クルマに戻るようにアナウンスされます。戻って、係員に購入したチケットを見せると、入船できます。

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40分ほど、船内でのんびりと船の中でウロウロしました。

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そのあと、富浦の道の駅に行って、びわソフトを食べました。この道の駅、びわソフトはダミーがいくつかありますので注意が必要です。本物は、一番おしゃれな建物の中にあるものだけです!掘っ立て小屋では買わないように!

今日は、びわの直売が凄まじい数でした。露地物のびわの最盛期のようで(今年は天気が良いので早いのかも)、1000円前後で、そこそこの量が買えてしまいます。

(写真無し)

その後、館山で有名な木村ピーナッツに行って、ネットでNo.1のピーナッツソフトを食べました。味は確かに濃くて凄く美味しいですが、ピーナッツバターと同じでだんだんシツコイお味に飽きてきます。No.1はやっぱりびわソフトだなと思いました。

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そして、房総半島の最南端の灯台に行きました。

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その後は、御飯を食べて、スーパーでお土産を買い、久留里の駅そばの施設で自由に水がくめるので15リットル汲みました。弊社の毎朝の珈琲用などに使用します。硫黄の臭いがするとかGoogle検索のキーワードの予測リストに出ますが、1日ほっておくと消えるらしいので、特に躊躇せず汲みました。なお、近くの酒造で買った、無濾過原酒のチェイサーにしたところ、最強でした。やはり、日本酒と、チェイサーの水は同じ場所の物が良いのは間違いないですね。

さて、本題の模型に関する事と言えば、久留里駅には、キハ130がいたので、若手社員と一緒に出発を見届けたくらいです。その後、海ほたるを経て直帰しました。

(模型のブログのはずなのに電車・列車の写真は1枚も無し)

今回の旅の感想としては、久留里の高校生は、列車の出発の40分前から乗り込んでじっくりと待つのですね。忍耐力の強さに、心を打たれました。

私も鉄道模型が、頑固オヤジなアナログユーザーがなかなかデジタルに移行しないことにイライラすることなく、久留里の高校生の背中をしっかり見て、じっくり出発(普及完了)を待たなくてはいけないのかな、と感じました。
posted by yaasan at 20:36 | Comment(0) | 日記

2018年05月26日

久しぶりに、山梨リニアを見に行った

数年振りに、山梨のリニア中央新幹線の実験施設である山梨リニア実験センター(大月市)に調査旅行に行ってきました。行ったことが無い人もいるとは思いますが、実験センターのある大月はマイナーと思いきや、富士山の近くなので、観光のついでに行くにはぴったりの場所です。

リニアに関する過去記事:
2017年07月24日 諏訪・蓼科・北杜周遊旅行
2015年06月27日 山梨リニアにまた行った
2013年10月19日 山梨リニアを見学してきました

大月駅から、直通バスもありますし、すぐそばに道の駅もあるので、お土産も特産品も買えて、そこそこ利便性は良いです。

今日が運行日、というのは実験センターのホームページを見ていて知ってました。JR東海でもアナウンスしてます。

さて、リニアに合計4回行ったにわかファンとしては、実験センターでリニアを実際に見るポイントは、大きく3つあります。

(1) ドキドキリニア館 (有料の見学施設)

有料の施設で、たぶん、普通はみんなこちらに行くと思います。1度行くのは良いと思いますが、生でリニアを見るという点では、個人的にはあんまりお勧めしない。第三位の場所。自分が、生リニアを見ることが第一目的だからかもしれませんが。

(2) わくわく山梨館(無料の見学施設)

昔からある見学センターで、昔通りに無料です。1階は売店なのでお土産を買うにはちょうど良いところです。3階が、非常に見やすく、ゆったり見るならここが一番だと思います。

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(3) 屋外の見学場所

個人的にはお勧め。駐車場から見学施設まで歩く途中に階段があり、ちょっと登るとあります。眼下にリニアが500km/hで通り過ぎるのを、空気や地面の震動を通じて肌で感じられます。地鳴りがするので、来るのがすぐ分かります。写真を撮るには、山をさらに登らないと良いのは取れませんが、目の前で見るという目的にはぴったりの場所です。

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(4) 道の駅 つる

道の駅は、実験センターのそばにあります。リニアの現在位置を示すモニターも置いてありました。が、下から見上げても、意外とリニアの音はそんな大きくなく、通ったかな?というくらいです。なので、道の駅で見学というのは無いと考えた方が良いです。
ここで、お昼御飯、おやつを調達するのは大いに有効です。美味しいパンや、ご飯類などが手に入ります。リニアを見ながらお弁当、なんて言うのも良いんじゃ無いでしょうか。

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撮ったビデオをまとめました。まあ、笑い声が多いですが、目の前であの爆速を見たら笑うしか無いです。それだけ速いです。



あと、今日の運行状況は以下のような感じでした。あくまでも、今日の場合なので、他の日はどうかは知りません。

運行時間: 9時〜18時 (以前は10時だったときもあったような)
車両数: 5両編成(前は7両か8両のときも・・・)
運転パターン: 10時〜11時 高速往復運転(12〜15分おきにセンター前を通過)、11時〜12時 低速往復運転(10分おきにゆっくりセンター前を通過。記念写真チャンス!)、12時〜12時15分 休憩?ランチ?、その後は知りません・・・。

数年前はガスタービンで車内電源の発電で煙をモクモクしてましたが(リニアが煙を出すという面白い状況だった)、今は線路からの非接触給電でもう動いているのかな?煙は出てませんでした。
→何を言っているの?と思う人は、日経新聞の記事が分かりやすいです。
posted by yaasan at 19:12 | Comment(0) | 日記

2018年05月10日

ラクスルのシールが届いた

ラクスルに頼んだ、DSairのロゴシールが届いた。

送ったデータは以下です。

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これが、以下のような感じになりました。製造枚数は300pcsです。

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DSairのケースに貼ってみた。

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角を丸くすれば良かったと反省してます。あとなんか、余白が多いような・・・。
なお、今回のシール印刷費用は、3400円でした。
posted by yaasan at 07:46 | Comment(0) | 日記

2018年04月17日

ジョブ理論とDSair

ネットで、ニュースを見ていると「ジョブ理論」という言葉が目に付きました。

自分の主観で要約すると、顧客が何故商品を買うのか、本質を探る理論、というところです。例題のミルクシェイクの話がアメリカらしくて、面白かったですが、確かにマーケティング手法としては面白いな、と思いました。

DSairを皆さんが”雇う”理由を考えると、以下のことがあるのかなと思いました(他にあればご指摘ください)

■動き回り系
・あちこちに動き回って鉄道模型を走らせたい
・自分のジオラマをいろいろな視点で見ながら走らせて楽しみたい

■みんなで遊びたい系
・みんなでワイワイと同じ線路で複数車両を走らせたい(MECYさんがまさにそうです
・子供と一緒に車両を走らせたい(何台もスロットル持ってない)

■自慢したい系
・カッコイイiPhone / iPad / スマホでドヤりたい(スタバのMacbookみたいな)

■窮屈系
・コマンドステーションを置く場所がそもそも無い
・固定の場所でコマンドステーションで動かすスペースが無い(部屋狭すぎ)

■広すぎ系
・ジオラマが広すぎて、コマンドステーションのそばにいるのがイヤだ

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KATOのスマートコントローラが出来ないで、DSairができることは、2番目の「みんなでワイワイ」でしょう。レンタルレイアウト屋さんで、ケチっぽいですが1つの路線だけ借りて、みんなで複数車両で動き回って遊ぼうと思ったら、DSairしか選択肢がありません。
posted by yaasan at 21:11 | Comment(0) | 日記

2018年04月10日

人柱という表現について

DSairのキット頒布で、アーリーアダプター(早期購入層)の方々を人柱呼ばわりするのは何事か、とご指摘を受けました。

人身御供で命を捧げるようなことを、ユーザーに求めているという誤解を与える表現も含まれているのは、ご指摘の通りですので、申し訳ありません。

念のため、解説させていただきますと、ネットで「人柱」という言葉は、特にデジタルグッズ、ガジェット系では頻繁に使用します。

キーワードノート: 人柱とは?
https://kw-note.com/internet-slang/hitobashira/

DSairの初回キットは、価格を大幅に引き下げる代わりに、失敗して使えなくなってもいい(お金が無駄になってもいい)という、かなりの犠牲を要求しているので、このように表現とさせていただきました。

今後は、気をつけて命名させていただきます。
posted by yaasan at 09:55 | Comment(6) | 日記