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2019年05月18日

un.mode phone01を買った

私は、インターネット通信用にタブレットを別に持ちたい派なので、電話と通信端末は明確に分けています。

電話として、GalaxyNexusを電話専用機として使ってきましたが、たまに怪しい動きをするので、買い換えたいと思っていましたが、なかなか良いものがなく、悩んでおりました。ちょうどそんなところ、un.mode phone01という安価な電話専用機が発売されたので購入しました。

ドコモのFOMA契約(SIMサイズは標準)で、無料通話1000円付のバリュープラン(iモード契約無し)だったので、そのまんま差し直すだけでした。

連絡先などのインポートは簡単で、vcfファイルを生成してmicroSDカードに入れて差し込んでインポート操作をすると簡単にインポートされます。

1日使ってみたところ、バッテリの消費が半端なく、電話は一切していないのに、昨日の朝から今日の朝で86%→17%に激減です。宣伝文句の1450mAhのバッテリで1週間長持ち!とかどこ行ったんでしょうか?ネットを見ると似たような人がたくさんいるようです。安い中華スマートフォンでも、今時、ここまで酷いものはないので、Androidの異色作業で余計なことをしてしまって起きている、ソフトのバグの可能性もあります。

とりあえず、1週間は様子を見ますが、ただ電話できるだけのシンプルフォンなのに毎日充電が必要なら、せっかくの期待を裏切ることしかないので、ちょっと困ったモノです。以前、潰れたFreetelのsimpleの大失敗事件もあり、結構、この製品に対する様子見の人が多いんじゃ無いでしょうか。Simpleの問題点もやはり、ファームウェアだったはずです。

■追記(5/19)

いったん再起動して、あちこち動いたりしながら1日観察したところ、100%→96%でした(24時間)
大幅に改善です。これなら問題ないレベルですね!

■追記 5/20

昨日からそのまま充電なしで朝七時で85%で問題なさそうだったのですが、11時になったら突然バッテリー切れ。
どうもバッテリー表示がおかしいようです。
これは危ない予感。
posted by yaasan at 08:01 | Comment(0) | ガジェッド

2019年04月19日

RICOHのハンディプリンタ その3

RICOHのハンディプリンタを今のところ使ったまとめ。もちろん、宛名印刷やラベルとか、実はブログには書いておりませんが、ちゃんと試しております。

GIGAZINEマイナビで、普通の使い方はレビューされていますので、私は違う用途で書くべきと考えてやっております。

みなさん、コンセプトに踊らされすぎて過剰に期待しすぎてるところもあるけど、課題も結構多いです。ただ、その課題も、現時点で出来の悪いソフトや治具(自作ガイドレール)とかで解決できる点も多い。あとはどこまでRICOHが諦めずにやるか、もしくはオープンコミュニティにオープンにして任せるか(度量の大きさ)、ですね。

・どこでも使えない。インクが載らない紙も結構多い。テカテカ、光沢なやつはダメ。プラにも乗るくらいの強い定着性を持つインクが必要。もしくは推奨定着材を指定してほしい。
・段ボールに印刷するとぼこぼこで印字が荒れる。ガイドレールのようなものが必須。
・(ソフトの問題として)リトライがない。印刷成功したのか失敗したのかインジケータでは分からない。印刷可能かどうかの表示も欲しい。光センサが反応できない場合は、確実に失敗するので。
・画像を指定印刷で、サイズ調整が分かりにくい。また、サイズが合わないと個別に印刷のたびに手動調整しないといけない。
・印字開始位置を見失いやすい。うまく、まっすぐ印刷できない。何らかの初期位置を合わせ込むガイドレールが必要。

Androidのソフトの出来がかなりイマイチですが、もうちょっと売れ行きをきちんと上げるためにも、しっかりと作った方が良いと思います。
posted by yaasan at 16:14 | Comment(0) | ガジェッド

2019年04月18日

RICOHのハンディプリンタ その2

RICOHのハンディプリンタが届いたので、セットアップしました。

注:バッテリが空でした。届いたら速攻で充電することを推奨します。コネクタはmicroUSBです。

HandyPrinter1.jpg

HandyPrinter2.jpg

HandyPrinter3.jpg

HandyPrinter4.jpg

インクヘッドはカートリッジ側に入ってます。これがインクカートリッジが高い理由かも?でも、カバーを差し込み忘れて詰まらせちゃう人もいるでしょうし、常に外に触れる事になるので、このような実装になっているのだと思います。インクヘッドが消耗品にできるくらい、爆売れすれば良いんですけどね。

HandyPrinter5.jpg

カバーを開けてインクカートリッジを差し込みます。

HandyPrinter6.jpg

インクカートリッジ搭載完了。

HandyPrinter7.jpg

充電中。充電完了しないと、印刷できない・・・。これは一番最初にやるべき事でした。

HandyPrinter8.jpg

充電が少しできたので、とりあえず一番やりたかったケースへの印刷。結果から言うと、ハンディでやるとダメ。ちゃんとまっすぐ動かすような治具が必要。

まずはDSair2。S88ロゴを印刷します。エイヤとやってみた。

HandyPrinter9.jpg

試しに手でこすると、こんな感じでインクが定着してません。

HandyPrinter10.jpg

大失敗。急いでアルコールを含ませたティッシュで拭き取りました。リベンジでもう一回。

HandyPrinter11.jpg

端っこが少し斜めになっているので、印刷が上手くいかないようです。また真っ直ぐ並行に当てるのも難しい。

次はDSmain。

HandyPrinter12.jpg

間違えて途中で止めてしまった!

HandyPrinter13.jpg

急いでティッシュで拭き取りますが、何故か上手く取れない。どうも、表面がざらざらしているところではインクが取れにくいようです(逆にサンドペーパーで荒らしておくと良い感じ?サンドペーパーで傷ついた部分にインクが流れて余計滲みます!)

再度印刷すると、斜めになってしまってます。うーん、やはり真っ直ぐ当てるような治具が無いとダメですね。

HandyPrinter14.jpg

UNITRACKにも印刷してみた。わざわざハンディプリンタでUNITRACKに印字したのは日本でも私だけだと思う。



どうも、裏側の光センサで動いた距離を検出しているようで、ここをなんとかしてあてがえば、多少、インクヘッドから印字面まで離れていても印字できるっぽいです。私は手元にあったホチキスの芯の箱を使いました(なんという使い回し)

HandyPrinter15.jpg

HandyPrinter16.jpg

なお、印字はできていますが、こすると簡単に消えます。よって、トップコートでコーティングするとか、何らかのインクが定着するような対策をしないといけません。ハンディプリンタは顔料インクらしいので、水性トップコートとの相性は悪くない(どこかに書いてあった)とのことですので、少し吹いてみました。明日、乾いてから効果を確認してみます。

HandyPrinter17.jpg

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インクカートリッジはヘッド搭載と言うことで、単色限定にはなると思いますが、その他の種類のインク(UVインクとか)にも応用はできると言うことになると思います。ソフトとハードの操作性が、今後、徐々に改善されれば、いろいろな用途に応用できると思います。

なお、使用したのはAndroid版のソフトですが、最高に使いにくく、要改善。画像ファイルが、どんなサイズで印字されるのか、イメージが付きにくいのと、サイズ調整が全部手動で非常に分かりにくい。設定も毎回、デフォルトに戻ります。早くWindows版SDKを公開して欲しい。私がちゃんとしたソフトを作ります。
posted by yaasan at 18:47 | Comment(1) | ガジェッド

2019年04月07日

RICOH Handy Printer欲しい

リコーから、革命的なプリンターが4/17に発売されるそうです。

Handy Printerという商品で、手で持ちながら平らなものなら(インクが塗布できるもので)なんでも印刷できてしまうものです。



インクは黒のみですが、バッテリ内蔵(2時間まで)でBluetoothで無線送信できるので、サクサクと印刷できます。印刷時間で2時間なんて、そんなにかけないですから、無問題です。

価格は5万円とのことですが、いや、ずっと欲しかったけど存在していなかったものなので全然問題なしの金額です。

テプラとか商品シールをずっと使っていて、「シール貼るの面倒だなあ」とか「シールの見栄え悪いなあ」と、ずっと悩んでいました。

私の使い方としては・・・

・商品のダンボールや封筒への宛名印刷
・商品パックへの印字
・機器のケースへの印字(ロゴとか)

という感じになりそうです。

4/7PM現在、まだ登録されていないのか、どこにも売っているところは無いですが、予約可能になり次第、インクと一緒に発注したいと思います。これは、絶対に欲しいですね。

というか、会社の事務処理向けに、みんな欲しがりそうです。工場のラインなら、キーエンスのレーザー印字装置や、日立産機の産業用プリンタがありますが、装置が大がかりで、事務用に使えないものばかりでした。

コンペチターとしては、ブラザーやキングジムのラベルプリンターやシール印刷機になるでしょう。ラベルカセットは良い値段しますし、何より見栄えという点で圧倒的な差がでますから、ヘタすればかなり劣勢に立たされるのでは無いでしょうか。これも致し方ないものです!

インクジェト部分の耐久性や、ローラーの精度がどれだけ長く持つか(もしくはメンテで改善できるか)が、気になる点ですが、まあ、利便性も含め、5万円分使い倒してしまえば良いのであります。
posted by yaasan at 19:43 | Comment(3) | ガジェッド

2019年03月12日

LEDライトを買ってみた

撮影には、いつもEOS 80Dスピードライト430EXを使っているのですが、照明には納得がいかない事が良くありました。

そこで、LEDの照明を買おうと思って、とりあえずAliexpressで適当なモノを買おうと思って買ってみました。
買ったのは、Viltrox L116T という28USDの激安LED照明です。

箱汚れ品でもないのに、豪快に箱が蹴られています。28USDなので、書かなくても察しろということなのでしょうか。

※届いたときはプチプチでグルグル巻きにされていました。プチプチでも防ぎきれない豪快な蹴りを入れられた、ということになります。

Viltrox1.jpg

中身は無事でした。というか、あえてLEDライトが入っていないクッション側を箱蹴りしています。かなりの上級テクニックです。

Viltrox2.jpg

中はシンプルで、カメラのシューに付けるタイプのアダプタが付いてます。

Viltrox3.jpg

Viltrox4.jpg

バッテリ搭載タイプもあるようですが、自分は使わないのでバッテリ無にしてあります。

このLEDライトを使って、EOS 80Dを手持ちで撮影したのがこちら。

Viltrox5.jpg

背景に溶け込んで良い感じですね!やはり、照明の使い方で写真の雰囲気も変わります!買って良かった!

しかもこのライト、色温度と照明の強さを裏側のダイヤルで簡単に変えられます。かなり高機能です。これで28USDですから、箱蹴りされているとはいえ、激安です。買って良かった!
posted by yaasan at 21:19 | Comment(1) | ガジェッド