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2018年07月15日

FlashAirのWi-Fiパスワード再設定方法

DSairでFlashAirをお使いの方で、Wi-Fiのパスワードをロストしてしまった場合、パスワードをクリアする作業が必要です。

いくつか方法があります。

■CONFIGファイルを書き換て再設定する方法

SDカードを取り外し、PCに繋げます。SDカードの中身が開けるようになりましたら、
以下の記事にある作業で、「CONFIG」というファイルをメモ帳やテキストエディタで開きます。

DSair/DSshield with FlashAir 見えないものも見える

CONFIGのファイルをメモ帳やテキストエディタで開きましたら、「APPNETWORKKEY=********」という行を探します。

FlashAir_WifiPW1.png

*********の部分を全て消して、以下のようになるように文字を打ち直します。
APPNETWORKKEY=12345678

FlashAir_WifiPW2.png

この12345678が、Wifiで繋げるためのパスワードとなります。半角数字で入力してください。
最後に上書き保存するのを忘れずに。

FlashAir_WifiPW3.png

USBメモリと同じように、安全な取り外しの手順(右下の取り外しアイコンか、ドライブをミニクリックして選択)で、取り外して、DSairに差し込めば、WiFiパスワードは設定したもの(12345678)に戻ります。

■東芝メモリ公式の設定ツールを使う

ちょっと面倒ですが、公式ツールも提供されています。このツールの良いところは、フォーマットして全部消してしまったFlashAirも完全に復活できることです。
ただし、全部消えてしまうので、DSair用のソフトは再導入が必要です。ただし、ソフトのコピーツールが提供されていますので、作業自体は簡単です。

まず東芝メモリ公式からダウンロードします。

FlashAirTool1.png

インストールしてツールを起動します。

FlashAirTool2.png

差し込んで、画面の指示に従って操作します。

FlashAirTool3.png

すると、初期化するか尋ねられるので、初期化ボタンを押して初期化します。
何度か、FlashAirを再差し込みします。

FlashAirTool5.png

初期化が完了したら、アップデートツール(FlashAir App Updater)で、DSairのWebアプリソフトをインストールします。ツールはWikiに置いてあります。使い方もwikiに書いてあります。
posted by yaasan at 21:30 | Comment(0) | ガジェッド

2018年07月09日

ただいまデコーダ評価中

ただいま、とあるデコーダをサンプル評価中。週の後半に詳細をアップします。

凄く小さいのにHO車両も動かせて、なかなか良い感じです。DCCフレンドリー専用のためライトが制御できないEM13しか、入手性の良いDCCデコーダが無かった時代も終わりを迎えると言うことでうれしい限りです。
posted by yaasan at 23:28 | Comment(0) | ガジェッド

2018年06月23日

M5stackを買った

実は、結構前にM5Stackをaliexpressから買ってあったのですが、開発環境がすぐに導入できなかった(Arduinoと違って、ちょっと面倒くさい)ので、ほったらかしにしてましたが、ようやく整えたので紹介します。

今回は色々入ったパックを買ったので、おおよそ100USDを切る価格でした。Aliexpressの公式ストアです。日本ではスイッチサイエンスで売ってます。

M5stack_1.jpg

M5Stackは、ESP-WROOM-32ベースでWi-Fi機能を内蔵し、320x240の液晶、ボタン、リチウムイオンバッテリー、たくさんの拡張ピンを搭載したガジェットで、ソフトは自由にカスタムできます。デフォルトではmicro pythonが入ってました。技適ももちろん取ってあります。
あと、面白いのは、Faceという筐体が拡張できる仕組みになっていて、キーボードやゲームパッドをI2Cで追加できます。キーボードの裏側にはATMEGA328Pが入っていて、これで入力の制御をやっています。

M5stack_2.jpg

M5stack_3.jpg

なのでとても拡張性があり、いろいろとデバイスを作るにはうってつけです。たとえば、DSairのスロットルをM5Stackで作るなんて、そんなに難しくないわけです。

開発環境は、いくつか方法があるみたいですが、私はArduino IDEを使う方法にしました。導入方法は、スイッチサイエンスのページを見ると分かりやすいです。

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DSairに繋げるソフトは全く作っていないというか、他力本願したいところですが、ポイントとしては以下の通りです。

・Wi-Fiで繋げる(SSIDとPWは固定になってしまうか、うまく切り替えて変更できるようにする)
・Wi-Fi Client, HTTPクライアントのライブラリを使う。自分自身がサーバーになる必要は無い。
・"http://flashair/command.cgi?op=131&ADDR=0&LEN=64&DATA=XXX"のXXXに、コマンドを入れていく。細かい話はwikiを参照。
・FlashAirの共有メモリのアドレスを見ると、パワーオン(YかN(0))かどうか分かる。
posted by yaasan at 08:11 | Comment(0) | ガジェッド

2018年06月18日

iPad Airのバッテリー交換をしてみた

確か2015年の秋ころに購入した、iPad Air1ですが、毎日フルに稼働させてたこともあり、最近はバッテリーがとんでもないほどヘタっておりました。

導入当初は、東海地方や関西地方への出張の往復は余裕で持っておりましたが、今では名古屋駅に着いた時にはもうバッテリがスッカラカンで、どうしようもない状況です。25%から突然シャットダウンすることもあり、バッテリの数値も当てにならない状態でした。

ということで、今日の朝に思い立ってAppleのサポートから、バッテリー交換を依頼しました。私は、Appleの公式サイトで購入していたので、購入した製品のシリアルナンバーも最初から登録済みで、とてもスムーズにあっさりと手配完了でした。

バッテリー交換費用は、10400円(税抜)です。クレジットカード決済で、これまたアッサリと完了。夕方に、クロネコヤマトが取りに来てくれたので、「iPadを探す」機能をオフにして、中身を初期化して本体だけをお渡ししました。

バッテリー交換といっても、実質は本体丸ごと交換のようなので、整備済みのiPad Air1が近日中に届くことになるかと思います。

■追記

以下のような感じで、あっという間に交換品発送になりました。たった1万円ちょっとで、交換してもらえるなんて本当に安いですね・・・。その辺の町の修理業者でバッテリー交換したらもっとお金掛かりますし(ネットで近くのお店を確認したが、値段表を見る限り高かった)。しかも、純正バッテリかどうかも分かりませんので、Appleの公式のサービスを使うのが正解だと思いました。

6/18 朝 申し込み
6/18 18時半 クロネコが引き取り
6/19 AM Appleから受領メール
6/19 PM 動作確認完了, 交換品発送
6/20 到着予定

■追記2

6/20 AMに無事到着しました。

iPad_battery.jpg

iPad_battery2.jpg

新品同様の物が届きました。ぴかぴかです。バックアップからレストアして、設定も完了しました。
posted by yaasan at 18:39 | Comment(3) | ガジェッド

2018年06月17日

CameraS88用カメラスタンドを導入

CameraS88用のカメラスタンドを導入しました。Nardiさんに相談していろいろアドバイスを頂いたのですが、全く聞かずに買いそろえてしまったのは社外秘です。

CameraStand2.jpg

雲台を取り外して、スライディングアームを取り付けました。カメラは、三脚穴が無かったので、三脚のメスメス変換アダプタを付けてた上でクリップで取り付けました。

CameraStand3.jpg

どこでもレイアウトを真上から見下ろせるようになりました。

CameraStand1.jpg

Nardiさんが反対されてた理由は、自立一脚のバランスがあまり良くない(当然ですが)からですが、CameraS88側のソフトで揺れた場合の補正をできないかなと考えたいと思います。どんなところに付けても、揺れる条件はありますし。
posted by yaasan at 14:32 | Comment(2) | ガジェッド