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2018年10月13日

バッテリー内蔵エアブラシを買ってみた

最近は、いろいろと塗装をすることもあるので、エアブラシが欲しいところですが、ちゃんとしたものを買う場所もテクニックも無いので、手軽にできるものを、ということでハンディーなエアブラシをAliexpressで買いました(10月1日の記事を参照)。このエアブラシ、先日の展示会でアオシマが出していたモノと同じっぽいようです。

届いた箱。とんでもない状況。中身が壊れてないのか不安になりました。

AirBrush1.jpg

中身は意外と平気でした。今までで1、2を争うボコボコの箱でしたが、無事で良かった。

AirBrush2.jpg

説明書はこんな感じで、もう、あとは適当にやってねてきな内容です。

AirBrush3.jpg

組み立ててみました。

AirBrush4.jpg

いったん、付属のUSBケーブルというか昇圧ケーブルで充電して、動かしてみることにしました。いきなり塗料を入れると怖いので、水を入れてみました。

動画:



■充電状態の見方

USBケーブルのUSBコネクタ側に、LEDがあり、緑が充電完了(もしくは接続待ち)、赤が充電中と表示します。

充電中:
AirBrush5.jpg

充電完了(充電接続待ち):
AirBrush6.jpg

■追記

ファレホの塗料(エアブラシ向けじゃ無い)をあまり薄めずに使ったら、速攻で詰まりました。清掃して、かなり薄めたらOKでした。ということでみなさん、ファレホの塗料を使いたい人はエアブラシ用のものを使いましょう。結構、ファレホは粒子が粗いのが原因のようです。ただ、乾燥は本当に早いですね、あっという間でした。

AirBrush7.jpg



■ど素人の感想

エアブラシ初体験でしたが、スプレーよりも、塗布量の微調整が非常にしやすくて、これは良いものだなとよく分かりました。

ただ、ピッタリ合う塗料というのが分からないので、これから勉強していこうと思います。ファレホは合わないというのは分かりました。
posted by yaasan at 16:05 | Comment(2) | 鉄道模型

2018年10月11日

PIKO Vectron機関車を買ってデコーダを付けた

PIKO 59986 Diesel Locomotive Vectron 247 DB Cargo, Epoch VI (111.46EUR->14500円程度)を購入しました。
DC線路(2線式、UNITRACKで動く)で、DCCデコーダ未登載のものです。

これに、PIKO 56400 SmartDecoder 4.1 PluX22 DCC(29.57EUR->3900円)のDCCデコーダ(サウンド無し)を装着してみました。

■組み付けるデコーダ

PIKO 56400 SmartDecoder 4.1 PluX22 DCC

DCCdecoder_PIKO_SmaertDec41.jpg

PIKO_SmartDecder4.1_0.jpg PIKO_SmartDecder4.1_1.jpg

■組み付け方

先日のDCCfestに参加された方からしたら、拍子抜けするくらい簡単です。サウンド機関車であってもです。なんでこうも日本と欧州で、違うのか・・・。

Vectron1.jpg

Vectron2.jpg

ねじ穴を探して4カ所のネジを抜きます。

Vectron4.jpg

Vectron5.jpg

上側が簡単に外れます。日本の機関車だと引っかかってるだけですが、結構面倒ですよね。

でっかい基板が目に付きます。

Vectron6.jpg

ライト基板もついてます。しかも縦に。KATOは頑なに横にこだわってますね。

Vectron7.jpg

デコーダ装着箇所の拡大。

Vectron8.jpg

アナログ用のジャンパピンが刺さっているので抜いて、デコーダを挿すだけ。10秒で終わります。

Vectron9.jpg

サウンドデコーダの場合は、横のスピーカー穴にスピーカーを挿入し、2カ所半田付けすれば終わりです。

上側部分の裏。

Vectron10.jpg

ということで、10分も掛からないほどあっけなくデコーダ搭載できます。あとは、上側を被せて、ネジを締め直して、走るのを確認すればOK。超簡単です。

価格も15000円程度と、日本の機関車と値段はさほど変わりません。
posted by yaasan at 08:31 | Comment(4) | 鉄道模型

DSair2のSMDチャレンジャーキットの追加予約フォームを作った

Dair2のSMDチャレンジャーキット(限定数10pcs)の注文に出遅れた方、大変申し訳ありません。限定数10個にしたのは、6800円という表面実装部品を付けられるチャレンジャー向けが無くなったために破格にしたこともありますが、試作したケース(量産品と同じもの)の在庫が無くなるためでもあります。

ちょうど昨夜、ケースメーカーから連絡があり、11月2日に納期となりましたのでケースの在庫は11月に入れば回復見込みが立ちました。

6800円で確定の方には、本日中にメールをお送りいたします。朝からダッシュで送っております。海外の方も居るので、バタバタしております。

漏れた方、出遅れた方は、金額が変わりますが、7800円〜9800円の階段料金制となります。フォームの登録順序で、金額が変わります。

とりあえず、予約フォームを作りました。

6800円は、表面実装なし版の予定でしたが、急遽、Elecrowで部品実装することになったため、特例で設けた設定金額となります。申し訳ありませんが、ご了承ください。DSair2の最終的な価格は10800円までとなります。

なお、DSair1の完成品(FlashAir込み)で購入された方には、割引の特例制度がありますので、準備が整う(チャレンジャーがバグ出しした後)12月まで今しばらくお待ちください。
posted by yaasan at 07:32 | Comment(1) | 鉄道模型

2018年10月10日

DSair2 SMDチャレンジャーキットの仕様

DSair2 表面実装済(SMD)チャレンジャーキットの仕様(予定)を紹介します。
基板のVerは、R1cです(連合内に配ったモノは、R1bです)

※DSair2 SMDチャレンジャーキット(6800円)は予約受付を既に締め切っています。正式販売までお待ち下さい。

DSair2_enclosure1.jpg

■変更点

・S88用 RJ45パターンを追加。ただしサポート無し。自己責任で使用すること。
・表面実装部品は全てElecrowで実装済

■バグ・意見報告場所

デジタル鉄道模型フォーラムの、DSair2デバッグの部屋でお願いします。

■基板のアートワーク

AW_r1c_omote.png

AW_r1c_ura.png

■回路図

DSair_SCH_R2c.PNG

■BOM(部品表)

VOM_R1c.png

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posted by yaasan at 07:05 | Comment(0) | 鉄道模型

2018年10月09日

DSair2 チャレンジャーキット フライングが多すぎます!

<<限定数を超えたため、DSair2のキット申し込み受付を終了しました(2018/10/10 7:00)>>

DSair2が、DCC電子工作連合のメンバーを中心に評価して頂いてます。以下は、DSair2向けの、CV読み出し対応ファームウェア&ステータス情報を読み出す機能を足したテストアプリです。

DSshieldFlashAir_r2a.zip

DSair2のチャレンジャーキットですが頒布しようと思ったのですが、残り2枚となっております。フライング多数により、衝突が起きることは目に見えておりますので、いったんチャレンジャーキットは受付しないこととしました。

表面実装部品を取り付け済みの基板(R1c)を、早期に製造できるように準備しますので、今しばらくお待ち下さい。なお表面実装部品版については、予約受付を本日よりいたしますので、予約される方は管理人・DesktopStationの代表メールまでメールをください。準備ができ次第、ご連絡させていただきます。なお、フライングユーザーは、申込み済みとさせていただきます。

頒布予定価格: 6800円(ケース付属、表面実装部品は実装済+DIP部品付属、Arduino nanoボードはスケッチ未書き込みです。ACアダプタ・フィーダ線・USBケーブルは付属しません)
発送予定時期: 11月初旬(中国税関の混み具合と、Elecrowの部品実装完了次第)

申込みのルール:
・デバッグへの協力をしていただける方向けです。電子工作に精通されたから向けであり、一般ユーザー向けではございません。
・この価格にはサポート費用が含まれません。つまり、故障や不具合が発生してもサポートがありません。
・設計上の不具合が発見された場合、急遽、提供を中止する場合があります。
posted by yaasan at 18:51 | Comment(1) | ガジェッド