デジタル鉄道模型フォーラムのご案内:
DCCやメルクリンなどのデジタル鉄道模型を楽しむ方が集まって、様々な話題でコミュニケーションできる場です。ぜひご登録ください!登録・利用は無料です。

2018年10月31日

DSair2 表面実装部品の取り付け済基板到着

Elecrowから、DSair2 表面実装部品の取り付け済基板が到着しました。

dsair2_fsmpl_pcb0.jpg

dsair2_fsmpl_pcb1.jpg

DIP部品をはんだ付けした状況:

dsair2_fsmpl_test0.jpg

dsair2_fsmpl_test1.jpg

確認事項とその結果:
・電源 ○
・FlashAir認識 ○
・FlashAir Wi-Fi ○
・FlashAirブラウザ表示 ○
・CV読み出し(電流センサ) ○ (TOBY G SCALE SOUND QUBE)
・DCCパルス出力 ○(DSwatch)
→オールクリアでした。

■頒布内容物

・DSair2表面実装部品の取り付け済基板
・DSair2専用ケース(印刷・加工済の専用品)
・ユーロコネクタ,コンデンサ,スイッチ等、完成させるのに必要なDIP部品すべて

※FlashAirは付属しません。各自で購入ください。当方から購入する場合は、予めWebアプリを設定済みFlashAirで6800円となり、さらに組み合わせチェックはせずに(できません)お渡しとなります。

■頒布について

明日以降、チャレンジャーキットを頒布希望の方に、支払手続きのメールをお送りさせていただきます。
今回は先着順で金額を変えておりますので、6800円の方、7800円の方、8800円の方に分かれます。

予約された方全員には11月中旬までに発送できると思いますが、後半の方ほど時間がかかりますので、ご了承ください。なお、お支払いが1週間以内になされない場合はキャンセルになります。また、申し込みされた方で、予約キャンセルも可です(キャンセル料は不要です。ただしチャレンジャー価格を再度適用することはできません)。

このあと、問題が無ければ同じ基板で量産を行います。12月末までに注文で9800円、1月に入ったら12800円の定価になります。完成品は、DSair1の完成品セット16800円をお支払い頂いた購入者以外には当面頒布しません。はんだ付けを代わりに行う、当社の提携先であるMZI NET SHOP様を随時、ご紹介いたします。
posted by yaasan at 21:55 | Comment(0) | 鉄道模型

2018年10月29日

DSmainR5.1用ファームウェア(Coreのみ)

DSmainR5.1Coreファームウェアをアップデートいたしました。

■ダウンロード

MCore r5 10/29版 DOWNLOAD

■変更内容

・パワーオン時にリセットパケットを複数回送出するようにした(DSair2の方式に合わせた)
・パワーオンしてすぐにポイントを動かすと、動かせないバグの修正
・アイドルパケットを定期的に送信するように変更

-----------------------------

現在、主力としてDSair2に集中的に開発リソースを注いでいるので、その開発成果のフィードバックをDSmainも受けてアップデートさせていただいております。
posted by yaasan at 07:53 | Comment(0) | 鉄道模型

2018年10月28日

ホビセンイベントで思うこと

今年のホビセンの運転会の一覧を見ていると、いろいろと気付かされます。DCCを使用しているサークルが非常に多いことです。

8/25-26 エルムDCCの運転会
10/07-08 東京運転クラブ DCC部門 運転会
10/27-28 結伝社 DCC運転会
11/17-18 RFCダイヤ運転フェスタ(DCC制御)
11/23-24 J-TRAK Sciety 公開DCC運転会

KATOが販売しているデジトラックスベースのコマンドステーションを皆さんは基本的に使用されているので、ホビセンの趣旨とぴったりなのではあります。ただ、こうやって活発にオープンに運転会を開催される方は、かなりの気合の入った方々になると思います。

以前はアナログDCの方が多かったと思います。少しずつ、DCCに移行しているのではないかなと思います。
ただ、DCCはかなりハードルが上がるので、日本ではシェアが低いため、自分で勉強する部分が非常に多く、知識を柔軟に受け入れる・勉強を句に思わない方でないとDCCは難しいところがあります。よって、二極化が進んでいるのかもしれません。
posted by yaasan at 11:34 | Comment(2) | 鉄道模型

2018年10月27日

フジガヤさんがサウンドボックスを解析してくれた

先日、KATOのスマートコントローラが欲しいと頼まれたので、お譲りしました。記事では貸したことになってますが、こちらとしては贈呈したことになっています。実験のために壊われるのは、運悪く弊社に来てしまったスマートコントローラ君も本望だと思います。

しかしながら無事に、フジガヤさんが、先程、サウンドボックスの解析に成功したようで、外部制御端子が3.3V UARTで38400bpsであること、信号はASCIIだが16進数にして?流し込んでいるというのが判明しました。

私は差動信号と思い込んでましたが、普通のUARTだったわけですね。まあ、解析のやる気ゼロだったこともあるので(デジタル制御以外は本気になりません)、適当ですみませんでした。

Kato SoundBoxをArduinoで操作する。その1
Kato SoundBoxをArduinoで操作する。その2
Kato SoundBoxをArduinoで操作する。その3
Kato SoundBoxをArduinoで操作する。その4
Kato SoundBoxをArduinoで操作する。その5
Kato SoundBoxをArduinoで操作する。その6

フジガヤさんは、あえてArduinoNanoから制御を掛けていますが、USB-UARTケーブル(3.3V)を使ってPCのソフト(C#とかで作ったものなど)から、同じようにUARTで命令コマンドをASCIIで流し込めば、普通に制御が可能です。

私はやりませんが、C#でソフトを書く人なんて普通にいらっしゃいますから、ゆくゆくはサウンドボックスのフロントエンドツールが雨後の竹の子のように出てくるでしょう。Arduinoと組み合わせればアナログ自動運転も難しくないです。

サウンドボックスがPCやArduinoと容易に接続できるということが判明したことで、アナログ鉄道模型(DC)のいろいろな制御ができるので、結構便利なマシンに化けたなと思いました。ただ、フジガヤさんも指摘している通り、BEMFをうまく切る方法か、抑制する方法がわからないと、細かな動きの自動運転は厳しいかもしれません。

DCC風でいうと、走行音に車両のスピードを合わせこむため、いわば、CV3,CV4がかなりデカイ値で、速度ステップも荒い設定になっているところです。DCC意見交換会さん達が作っているESU LokSound用のサウンドデータみたいに、速度ステップがもっと細かくて柔軟だと良いのですが。

まだ解析結果は、全体の中の一部と思いますが、今後、外部制御端子の仕様を完全解析されるのも時間の問題なので、もう隠すのは諦めて、来週くらいに仕様書をPDFでホビセンのページかツイッターにでも「お察しください」とでも書いてアップしてもらえれば、みんなで調べる手間も省けて助かります。ぜひ、ご検討いただければと思います。
posted by yaasan at 22:42 | Comment(1) | 鉄道模型

DesktopStationShopからのお知らせ

DesktopStationShopの在庫状況のお知らせです。

■ DSair1 基板+ケースセット 商品ページ

DSair1の在庫を一掃します! 基板(表面実装部品は実装済)と、レゴ風ケース、ユーロコネクタのセットを4800
円で販売してます。限定数9個です。

DSair1_urikiri_kit.jpg

※サポートありません。ジャンク扱いです。
※何かあればフォーラムに投稿下さい。

■DSair1 完成品(FlashAirなし)+ケースセット 商品ページ

6800円、限定数2個です。なお、ジャンク扱いです。B級品ではありませんが、動作チェックしてません。
この商品は、DSair2をお買い上げの祭の割引対象にはなりません。

DSair1_image.png

※サポートありません。ジャンク扱いです。
※何かあればフォーラムに投稿下さい。

■ UNITRACKコネクタ

部品調達中(商社在庫切れ)のため、当面販売できません。入手でき次第、再開します。
posted by yaasan at 09:43 | Comment(1) | 鉄道模型