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2020年01月12日

DSair2 D社一部デコーダ対策のファームウェア

DSair2のファームウェアをアップデートしましたが、超テスト版のため、一般の方の使用はおやめください。

DSairFirmware_r2n4.zip

対応するボード:
・Arduino nano (ATMEGA328Pのもの)、または完全互換機
・Arduino nano every(新型nanoボード) 純正のみ

■変更点

・FlashAirへのアクセス時(SPI通信)に、DCCパルスの0をひたすら出すように変更

LOCKE様と長者丸様から、「D社の小さなDCCデコーダをDSair2で動かすと、低速が安定しない」というレポートがあり、その実験対応を行ってます。原因がよく分からない状況が続いているので、SPI通信時にパルスが停止する影響で、デコーダが変なリセットをしてるのではと疑って、その対策を実施しました。

DZ125で動作チェック中ですが、良くなったような無いような、テストボード上のモータだと、よく分からない状況です。

本当は、SPI通信は全部割り込みに突っ込むのが正解なのですが、Arduino nano everyも入ってきたので、割り込みを使うとソースの管理上、訳の分からないことになるので、今のところ使うのをやめております。
posted by yaasan at 15:30 | Comment(0) | 鉄道模型

2020年01月11日

DCC同人誌 記事執筆者募集(1/13 正午まで)

DCC同人誌2020 Springの準備を始めました。短納期ですが、DCC同人誌に記事を執筆したい方を募集します。

まずは、どんな内容で記事を書きたいかを宣言いただき、メールにてご連絡ください。なお、期日(2月上旬)までに、最後まできちんと執筆いただけることが条件となります。

応募先:


DCCに関する内容であれば、特に条件はありませんが、内容については当方と細かく調整いただく場合があります。ご了承ください。2ページ分(見開き分)をご担当いただく形になります。

また無償配布物ですので原稿料はお渡しできませんが、DesktopStationShopの1000円分の商品をサンプル誌面と共に、贈呈させていただきます。

DCCDjinshi_2019Spring.png

■DCC同人誌2020 Springの概要

・ユーザーによるユーザーのためのDCC情報誌
・A5刷 30〜50ページ程度
・無償配布を予定
・発行部数 300〜500部(日本のDCC人口+興味のある方分を想定)
・特集「サウンドではじめるDCC・デジタル鉄道模型」
・主にサウンド関連、自動運転を中心に、さまざまなDCC記事を盛り込みます。
posted by yaasan at 10:07 | Comment(0) | 鉄道模型

2020年01月10日

オープンサウンドデータ 第23弾・特急型気動車 DMF13HZA キハ261 rev.2

オープンサウンドデータ 第23弾・特急型気動車 DMF13HZA キハ261をrev.2にアップデートしました。

kiha261.jpg

■変更内容

・減速率に応じて、機関ブレーキ・排気ブレーキ・制輪子ブレーキを変えるようにした。基本的には機関ブレーキを使用する形とした。
・停車時にもヒューンの音が出るようにシーケンス変更
・加速サウンドで、不自然な箇所が3か所あったのでシーケンスの変更とサウンドデータの差し替えを実施
・停車時から加速していくサウンドのタイミングを調整(早めに音が上がるようにした)

■ダウンロード

第23弾・特急型気動車 DMF13HZA キハ261 のページを参照ください。

■今後の予定

・停車時にたまにヒューン音が出るので、それを再現する
・もうちょっと不自然なところを直す
・駅アナウンスの追加、発車ブザーの収録
・タイフォンが気になる。最新型に採用の電子警笛を収録して入れたい。
posted by yaasan at 07:26 | Comment(0) | 鉄道模型

2020年01月08日

Arduino pro microの頒布サービス終了(在庫切れ)

Arduino pro micro(USBスロットル用途向け)の頒布サービスを終了します。

当方の在庫がなくなってしまいました。

これ以上はキット品から抜き出すことになってしまうため、配布はできません。ご了承ください。
posted by yaasan at 20:21 | Comment(0) | 鉄道模型

2020年01月07日

DSair2のNanoボードをパワーアップさせる

DSair2のマイコンボードは、Arduino nanoベースのものです。実は、そのうち交換することもあるだろうという事を想定して、あえてこの方式を採用しておりました。

性能アップの可能性を探るため、後継品で、1.25倍の性能アップをしたArduino nano everyへの対応を実施しました。DSair2 Every(仮)です。ボード交換しただけですが。

Arduino nano Every対応スケッチ(とりあえず動く版):
DSairFirmware_r2n3.zip

DSair2Every_1.jpg

書き込みは、Arduino nano everyを選び、レジスタエミュレーションはNoneにしてください。なお、今まで通り、Arduino nanoを選んで、今までのボードへの書き込みもこのスケッチで可能です(内部で自動切換えできるようにスケッチを細工してあります)。

DSair2Every_2.jpg

性能はまだ未確認ですが、以下の効果があるかもです。

・RAMが3倍に増強したので、機能を増やせる(かも)
・CPU性能が1.25倍になり、FlashAirへのアクセススピードも8Mbpsから10MbpsにアップしたのでDCC波形生成比率を高められたと思う(D社デコーダにどれだけ効果があるかはまだ未調査)
・アナログの検出精度が上がっている(が、抑えて使っている)
・アナログの検出スピードもたぶん上がった

効果は薄いのですが、ソースコードもそれほど大規模な変更が不要で、しかもコンパイラ指令の#ifdefだけで切り分けできたので、スケッチは共通化できました。

とりあえず、Arduino nano every対応はオプションという事で、腕に自信のある方は、スケッチを改造していただければ幸いです。
posted by yaasan at 20:25 | Comment(0) | 鉄道模型