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2020年08月30日

オープンサウンドデータ 国鉄 8620,8630 蒸気機関車

オープンサウンドデータ 国鉄 8620,8630 蒸気機関車を公開しました。

クリエイターは、パシフィック231様です。提供、ありがとうございます。

本サウンドデータは、動態保存車両の収録音と著作権切れの音源を用いて作成しております。

KATO Nの8620に好適です。搭載は大変ですが・・・。

8620_1.jpg

■ファンクション一覧

F0 ライト点灯及び前照灯用発電機音
F1 サウンド オン・オフ
F2 汽笛・長
F3 鐘 or 汽笛・短 CV155により選択 0で鐘、それ以外で汽笛・短
F4 連結音
F5 絶気モード
F6 非常ブレーキ
F7 音量調整
F8 投炭
F9 ATS
F10 発車ベル
F11 カーブスキール音
F12 砂弁
F13 インジェクター
posted by yaasan at 18:15 | Comment(0) | 鉄道模型

2020年08月29日

DSair2 販売再開

長らく時間がかかっていた、DSair2の基板が到着しました。動作確認を完了しましたので、販売を再開しました。

キット (ACアダプタは付属しません)
完成品 (ACアダプタが付属します)



また、同時に生産したExpBoard Next18 for KATO HOも再開しております。




当面は心配のない量を生産しておりますが、なるべく早めに必要な方は手配をお願いします。
posted by yaasan at 21:27 | Comment(0) | 鉄道模型

2020年08月27日

DesktopStation部品頒布の在庫追加

DesktopStation部品頒布に、以下の在庫を追加しました。

・10033 Fujigaya2 ExpBoard Next18 for KATO DE10 HO(ジャンク)
・10031 KATO HO EF81向け ライト基板(ジャンク)
TRAINO ExpBoard TypeH スタンダードセット

今回の目玉は、進行方向が逆になるミスがあるものの、サウンドデータか、AUX配線をいじればどうにかなるDE10のExpBoardです。KATO HO DE10向けに使用できます。KATO HO DE10向けには、NGDCC製の専用サウンドデコーダもありますが、こちらはLokSound 5を使用できますので、ユーザーの好みに合わせて改変が自由に可能という特徴があります。

鉄道模型の醍醐味は、自分好みにカスタマイズすることでもあります。ぜひともご活用頂ければ幸いです。

もちろん、Next18のその他のメーカーのデコーダを使う事も問題ございません。

■お知らせ

現在基板製造中のDSair2ですが、既にElecrowから発送されたそうなのですが、トラッキング番号が不明?で、今、どこにあるのか分からない状況です。

詳細が分かりましたら、またご連絡させて頂きます。
posted by yaasan at 21:44 | Comment(0) | 鉄道模型

2020年08月24日

レバーをつくる

TwayDCCさんが開発していた、ミント缶マスコン(未発売)という、幻のコマンドステーションのレバーを3Dプリンタで作ってみました。欲しがる人はかなりいそうですが、コレは未発売のものなので、どこで買えるんだとかは問い合わせしないようにお願いします。

まずはFreeCADで作図しました。作図はすぐ終わりましたが・・・。

mintmascon_lever_cad1.png

図面。

mintmascon_lever_cad2.png

4回試作しました。以下は1回目の出力で、実は失敗。現物合わせなので、いろいろとサイズを調整したり、ロータリーエンコーダの位置リセット用のボタンを押す突起の位置と高さの調整などで手間取りました。

mintmascon_lever0.jpg

そして搭載しては取り外しを何度も繰り返し、以下の通りに完成しました。

mintmascon_lever1.jpg

mintmascon_lever2.jpg

出力した造形物は、かなりしっかりしています。4個も作り直したので、試しに失敗した1回目のレバーを何度も落としたりハンマーで軽く叩いたりしましたが、意外と丈夫で割れることも無かったです。積層面が剥がれることもありません。ノズルは210℃で、積層していくプラットフォームも50℃に温めているおかげなのか、かなりしっかりと積層されているようです。

写真では隠してますが、以下の水色で囲った部分は、どうしてもキレイにならず、少し荒れた形になります。なので、少し削ったりカッターで整えたりする作業が必要です。キレイにしたら自分でサーフェーサで下地を塗ってから塗装してしまうのも手かもです。

mintmascon_lever3.jpg

と言うことで、小物の操作パーツを作るのはそれほど大きな問題もないと言うことも分かりました。このレバーは1個あたり製造に30分かかります。4個同時で2時間20分くらいでした。まあ、今のDCCの市場規模なら、この製造効率でも問題無い範囲かなと思います。
posted by yaasan at 08:24 | Comment(0) | 鉄道模型

2020年08月22日

DSwatchの側面カバーを作ってみる

DSwatchの側面はスカスカなので、カバーを作ってみることにしました。もともと、側面カバーを付けるように設計されてないので、結構無茶ですが0.8mmほどの薄いものにすることで実現させました。

実はこの側面カバー、秋月電子のC基板のアクリルと、基板に互換サイズで設計しています。なので、C基板サイズでピッタリ作ってる人は、この側面カバーが流用できます。最後に、STLファイルと、FreeCADのファイルの2つをダウンロードできるようにしてありますので、各自ご自由にお使いください。データはCC0を宣言します。

さて、使ったソフトはFreeCAD 0.18です。四角スケッチを作って四隅を丸くして、一回り小さい同じものを作って厚さ0.8mmとなるように調整して、あとはDCCフィーダコネクタ部分が当たらないようにくり抜きました。

DSwatchSideCover_cad1.png

FLASHFORGEのAdventure3に流し込むためのスライス済みデータをFlashPointソフトで作成。そのまま3Dプリンタに送信して出力。おおよそ1時間です。

DSwatchSideCover_cad2.png

出力結果とDSwatchの比較。

DSwatchSideCover1.jpg

ラフトをとりました。

DSwatchSideCover2.jpg

側面カバーを付けてみた。問題無さそう。でも少し薄いのでぺこぺこします。

DSwatchSideCover3.jpg

DSwatchSideCover5.jpg

ネジ止めして完成。

DSwatchSideCover4.jpg

以下、今回作った設計データと、印刷用のSTLファイルです。CC0。ご自由にお使いください。

FreeCAD設計ファイル:DSwatchCase_rev1.FCStd
STLファイル: DSwatchCase_rev1.stl
posted by yaasan at 11:34 | Comment(0) | 鉄道模型