2017年06月13日

DSone R3をくみ上げた

DSone R3が先週、到着していましたがバタバタして何も出来ていなかったので、今回くみ上げてソフトの修正などを行いました。

実装された基板:
DSoneR3_2.jpg

DSoneR3_3.jpg

DSone R2とR3の比較:
DSoneR3_1.jpg

RUN LEDが追加になっているので、このLEDでエラーを表現できるようにしました。エラーになると点滅するように作ってあります。

また、DSblueboxでたまったノウハウなどをフィードバックして、ソフトも修正したいと思います。

TO1102で取った、T6643KQのゼロクロス付近の波形です。100MHz帯域はあながち嘘ではなさそうで、きれいに取れてます。DCC/MMシールドなどではオーバーシュートがもうちょっとあったはずですが、表面実装の1uFのコンデンサ(C7)をVM-VSSピン直近にしてるので、インダクタンス成分の悪影響が減ったのかもしれません。

20170613081020.png

今気づきましたが、TO1102、トリガが凄く充実しており、単純なエッジだけでなくパルス幅とかいろいろあります。DCCパルスの58usにセットしてトリガすると、ちゃんと引っかけてくれます。おかげで、信号が結構揺れているのが分かったので、どうしようか考え中です。



posted by yaasan at 07:37 | Comment(0) | 鉄道模型

2017年06月12日

Micsig TO1102(LCD壊れてる)を我慢して使う

Micsigのサポートの人に、一応、「もうだめぽ」と連絡したところ、「まだあきらめないで!!信じて!!今オフィスでみんなと相談してる!!明日、また連絡するから!!」と言っていますが、郵便局は飛行機に載せるのを拒否しているのにどうするのか・・・。Fedexだと送ってくれるようですが1万円越えです。

とりあえず、もう送り返すのは諦めたので、使い勝手を良くするためにいろいろいじってみました。

・邪魔だったコネクタのカバーは簡単に外れました。このカバー、防水用ではなく防塵用でしょうね。
・DC12Vで動きますが、5Aの結構大きいACアダプタで取り扱いが面倒でした。消費電力を見ると、AC100V側で見ている限り12W前後をフラフラで、12V/1Aが通常消費のようです。なので、模型でいつも使う12V/2A(24W)のACアダプタで問題ないということでアダプタを変えました。たぶん大きいのは、4ch版やバッテリ内蔵タイプの充電で必要なんでしょうね。
・筐体を立たせるための傾ける冶具がダサい、動きがよろしくない。というか、筐体の細かい部分が妙に作りが悪いです。角の青いところは実はカチカチに硬いので、パッと見、ショック吸収しそうですがそんなことはありません。
posted by yaasan at 19:26 | Comment(0) | ガジェッド

EMSで「差出人に返送」となったとき

国際郵便局から返送になって届いたものには、紙も何もなく、理由も何も書いていませんでした。

PostOfficeSendBack.png

しかも、なんといつもなら書留やEMSは絶対に、人がいないと渡さないのに今回は宅配ボックスに無理やり詰め込んで入っていました。こういう時は自由なんですね、郵便局さん。

ただ、到着時に貼られていた懸念してたバッテリー搭載貨物のシール(※私が頼んだのはバッテリ非搭載)はガムテープで隠されてました。郵便局のお姉さんが隠してくれたようです。

明日、電話して確認しますが、タブレットの形をしていたので、問答無用で送り返したのかもしれません。バッテリが入っていないのに、です。ということで、タブレットのように見えるものは、問答無用で送り返してくると覚悟した方が良いと思います。たぶん、タブレットだけでなくスマホもでしょうが・・・。

とりあえず、Micsigにこの経緯は伝えたいと思います。返却できないので諦めますと。
posted by yaasan at 17:54 | Comment(1) | 日記

2017年06月11日

送り返したはずの、バッテリ非搭載のMicsig TO1102が国際郵便局から返品された

郵便局で返品したはずのMicsig TO1102ですが、国際郵便局から返送されてきました。私が頼んだものは、リチウムイオン電池非搭載のタイプで、起動させて確認しても、バッテリ未登載の画面表示で、ACアダプタを引っこ抜けば即電源OFFでした。どう考えようが郵便局で送り返されるはずはありません。

どうも、リチウムイオン電池搭載と誤認されて返ってきたようです。もう一度、送料を払って返却する(また返却されるリスクあり)のはアホらしく、やるべき対策はありません。ということで、送料の4300円を加えて、45000円をドブに捨てることとなりました。ZXBM以来、完全に選択ミスをやらかしてしまいました。

ポジティブに解釈すると、もしかすると絶対に返却してはいけない、という鉄道模型の神様のお告げかもしれません。ということで、諦めて断線LCDを我慢しながら使っていこうと思います。Aliexpressの評価は、☆1つにしました。メーカーとして論外の品質、返却も実質的に不可な状況なので。

もしDesktop Stationの立場でしたら、製品自体に問題があること・返却がいろいろややこしくて難しいことをメールや写真で確認したうえで、返却作業は無しにして、同等品を再送付しますけどね。

Micsigオフィシャルショップがやらかしたミスは以下の通りです。1つや2つだけじゃないのが凄いところです。

・LCDに断線があるのに出荷した(そもそも校正をちゃんとやったのか怪しい)
・バッテリ非搭載なのに、バッテリ搭載のラベルを貼って送ってきた 注:郵便局のお姉さんがフォローしてくれたのでこれが原因ではないよう。
・Wifiが無効になっていた。
・メモリが制限付き(28M->14M)になっていた。

まだなんかありそうです。今年は、ZXBM5210を大量買いして損失を出したり今回のオシロで4万5000円を無駄にするなど、手痛い出費が多すぎです。これなら、最初からつまらないけど、間違いはない鉄板なキーサイトを買っておけばよかったと後悔です。

まあ、これもお勉強しましたし(反省はあんまりしてませんが)、皆様にもネタを提供できたので、良しとしたいと思います。

なお、ZXBM5210ですが、故障を抑制させるテクニックをへのへのもへじさんが公開されてます。なんと10円で故障が防げます。DCCfestでは、もうオシロもダメダメなのでヤケクソで、ZXBM5210ばら撒き祭りを開催しますので、ぜひとも来場していただければと思います。
posted by yaasan at 20:41 | Comment(0) | 日記

DCCfest2017で、DesktopStationの商品が購入できます

DCCfest2017では、事前予約制で商品を販売いたします。送料なしで、そのままの価格で購入できます。一部商品は帰りにケーキセットを食べて帰られるように、キャッシュバックを実施します。

オーダーページ経由で備考欄にDCCfest2017で引き取りと記載いただければ、準備いたします。メールで注文いただいても構いません。予約は、6月14日までにお願いします。

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・DCC/MMシールド 3500円
・DSbasic 3500円(残り1点限り特価)
・Arduino UNO互換品 500円(ノーサポート)
・DSone R2 完成品(残り1点特価) 9800円ですが1800円をキャッシュバック!KAZUケーキセットx2相当無料!
・DSblueboxキット 10800円ですが、800円をキャッシュバック!KAZUケーキセット相当無料!
・DSbluebox完成品 15800円ですが、800円をキャッシュバック!KAZUケーキセット相当無料!
・DSmainR5.1キット 19800円ですが、800円をキャッシュバック!KAZUケーキセット相当無料!
・DSmainR5.1完成品 24800円ですが、800円をキャッシュバック!KAZUケーキセット相当無料!

※値引きした額をお支払いいただきます。ケーキセットを食べる際は、ご自分で清算となります。
posted by yaasan at 08:10 | Comment(0) | 日記