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2020年01月06日

エクスペリメンタルサウンドデータ キハ110

エクスペリメンタルサウンドデータとして、キハ261をベースにキハ110のデータを同じエンジン(DMF13HZA)だから良いだろうと、エイヤで作成しました。KATOから発売されている HO キハ110に好適です。

キハ261のサウンドに、ドア開閉音やブレーキ緩め音などなどを差し替えたものです。

オープンサウンドデータにアップロードする前の実験的なサウンドデータであり、頻繁なアップデートが予定されています。またバグが大量に含まれます。LokProgrammerをお持ちの方以外の利用は推奨しません。またサポートなども一切ありません。

対応デコーダ: ESU LokSound5 , LokSound5 micro (5シリーズ, アメリカ向けDCC専用版も含む)
音源協力: YOMIX様、MB様、栃木総合車両所様、Salam様

kiha110_1218_1.jpg

■動画

なし(走行音はキハ261と同じです。)

■ダウンロード

DOWNLOAD (14MB, rev.1, 2020年1月6日)


■ファンクション

F0 ヘッドライト・テールライト
F1 サウンド(機関始動)
F2 警笛
F3 室内灯(AUX1)
F4 ATS
F5 非常ブレーキ
F6 なし
F7 音量調整
F8 レール継ぎ目音
F9 なし
F10 フランジ
F11 なし
F12 ドア開閉・手笛
F13 ドア開閉
F14 なし
F15 なし
F16 車内ワンマンアナウンス

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posted by yaasan at 20:21 | Comment(0) | 鉄道模型

2020年01月05日

エクスペリメンタルサウンドデータ キハ261

エクスペリメンタルサウンドデータとして、キハ261を作成しました。TOMIXから発売されている HO キハ261に好適です。

オープンサウンドデータにアップロードする前の実験的なサウンドデータであり、頻繁なアップデートが予定されています。またバグが大量に含まれます。LokProgrammerをお持ちの方以外の利用は推奨しません。またサポートなども一切ありません。

対応デコーダ: ESU LokSound5 , LokSound5 micro (5シリーズ, アメリカ向けDCC専用版も含む)

音源協力: YOMIX様、MB様、栃木総合車両所様

特に、キハ261の基本的な音源一式を提供頂いたYOMIX様には感謝を申し上げます。

kiha261.jpg

■動画



■ダウンロード

DOWNLOAD (14MB, rev.1, 2020年1月5日)


サウンドデータを作成するのに使用した生WAVデータ:
kiha261_wave.zip

■ファンクション

F0 ヘッドライト・テールライト
F1 サウンド(機関始動)
F2 警笛
F3 室内灯(AUX1)
F4 ATS
F5 非常ブレーキ
F6 なし
F7 音量調整
F8 レール継ぎ目音
F9 なし
F10 フランジ
F11 なし
F12 ドア開閉・手笛
F13 ドア開閉・ベル1
F14 ドア開閉・ベル2
F15 揺れるアナウンス
F16 車内アナウンス(次は五稜郭)

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オープンサウンドデータ初の、モダンディーゼルサウンドになる見込みのキハ261。エンジンはDMF13HZAと言うことで、いろいろ使い回せるかも??

作りながら遊んでいますが、加速音を聞いているのが面白いです。まだまだ、細かいところは気になるので調整していきたいと思います。実車に乗らないと、なんとも最終的なチェックにならないので、今年に一度はキハ261に乗りたいと思います。

今後のTODO:
・加速のタイミングが気になるので調整
・ブレーキ音、停車時のキキー音が気にくわないので修正する
・駅のアナウンス系が少ないので札幌で収録予定
posted by yaasan at 15:32 | Comment(1) | 鉄道模型

2020年01月04日

千葉に行ってきた

DesktopStationの何十代も前のルーツは千葉らしいという話があるようなないような、ということで、千葉に行ってきました。

まずは、千葉駅。

chiba2020_1.jpg

chiba2020_2.jpg

空中浮遊すべく、千葉都市モノレールに乗車しました。結構怖いですね!

chiba2020_3.jpg

chiba2020_10.jpg

千葉市動物園に着きました。

chiba2020_4.jpg

この動物園と言えば、ハートマークのアカハナグマと・・・。

chiba2020_6.jpg

2005年頃に大ブームを起こしたレッサーパンダの風太くん!!!当時は全く行けませんでした(興味が無かったとも言いますが)。ブームが完全に去ったようで、誰も見学者はおらず、何時間でも見放題でした。感無量です。なんか阿佐ヶ谷あたりに立ち飲み屋もありますよね!

chiba2020_7.jpg

展示紹介の立て看板を見ると、15年前から時も過ぎて、だいぶお疲れのようです・・・。

chiba2020_8.jpg

帰り際、入り口に謎のゴリラ君がいることに気づきました。皆さん気づいてましたか??

chiba2020_9.jpg

と言うことで、帰りは秋葉のヨドバシでKATO N 211系(長野色 スカート強化型)を購入し、帰社しました。
posted by yaasan at 17:11 | Comment(0) | 鉄道模型

2020年01月03日

Tomix HO キハ261のM車をDCC化(Next18)する

Tomix HO キハ261を入手したので、DCC化を行いました。

Tomix HOはいつものごとく、DCC化を全く考慮しない設計ですので、分解して配線を引っ張り回す必要があります。また、モータ周りがコロコロと微妙に変わります。KATOのHO車両とはハードルが大きく違うということを覚悟の上で、DCC化して頂ければ幸いです。

と言うことで、まずはモータからの配線をし直す作業から実施しました。

tomix_kiha261_3.jpg

tomix_kiha261_4.jpg

tomix_kiha261_5.jpg

tomix_kiha261_6.jpg

tomix_kiha261_7.jpg

配線を付け替えます。半田ごてで、最初に付いている銅板を固定するハンダを溶かして取り除きます。

tomix_kiha261_8.jpg

配線を引き出したので、組み立てし直していきます。

tomix_kiha261_9.jpg

tomix_kiha261_10.jpg

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tomix_kiha261_12.jpg

床下のプラ板に穴を開けないといけないので、位置を確認。

tomix_kiha261_13.jpg

穴を開けてモーターへの配線を引き出しました。

tomix_kiha261_14.jpg

ExpBoard Next18 for General HOを使いました。スピーカーは、PUI Audioの小型のものを使用。

tomix_kiha261_15.jpg

線路からの配線も接続。

tomix_kiha261_16.jpg

あえて浮かすことで、外から見えにくくしました。

tomix_kiha261_17.jpg

室内灯は付けてませんが、とりあえずDCCサウンド化は完成。

tomix_kiha261_18.jpg

YOMIXさん、yusaさんに協力を頂いてデータ収録を進めておりますが、現時点で保有するサウンド(ブレーキ関連、ドア開閉等)を元に試しに入れ込んで見ました。ただし走行音は未収録のためとなるディーゼルエンジン音にはダミーでDMH17Hを使っているためインチキですが、以下デモビデオとなります。走行、サウンドの出方は問題無さそうです。



エクスペリメンタルサウンドデータな書き込んだサウンドデータ。エンジン音が違いますがDMH17Hベースに、YOMIXさんの収録データを入れ込んだもの。まだまだ未完成。

osd_kiha261_r0ex.zip
posted by yaasan at 12:44 | Comment(0) | 鉄道模型

2020年01月02日

SpectraLayersProで重なってしまった不要な音を除去する

年末に購入した、周波数分析してサウンドを編集できるソフト SpectraLayersProを使って、DCCサウンド向けに収録した音の加工がサクサクできてしまったので、その機能の使い方を紹介したいと思います。

まず、起動直後。

SpectraLayers_inst_1.png

ここに、収録したMP3ファイルやWAVファイル(レコーダーで録音したナマのサウンドデータ)をD&Dか、メニューから開きます。E5系の走行音から、ちょうど連結部の音が入り込んだモノを用意しました。

E5_test1.wav

Audacityで開くとこんな感じです。

SpectraLayers_inst_2.png

開くと、モヤモヤしたものが出てくると思います。これが、サウンドデータを周波数別に表示したデータになります。音がなんで周波数別にできるのかは、小学校や中学や高校の理科の授業を思い出して頂ければ。

SpectraLayers_inst_3.png

ここで、音を再生して下さい。雑音がいくつかあるのが分かると思います。

SpectraLayers_inst_4.png

見ると、怪しい縦の筋がいくつか見えると思います。このソフトは、特定の範囲だけを再生することができます。範囲選択ツールを使って、縦の筋を囲んで再生ボタンを押して下さい。縦の筋の音付近が聞こえるはずです。

SpectraLayers_inst_5.png

この縦の筋が雑音で、消した方が良いことは見えてきました。どう消せば良いか、悩みます。いくつか方法はあるのですが、一番良いのはスタンプと思いますので、スタンプツールで消していきましょう。
まず、PickSourceボタンを押してからスタンプする元の場所を選びます。スタンプのサイズや縦横の比率は、上のツールメニュー(Size, Aspect Ratio)で選べます。

SpectraLayers_inst_6.png

SpectraLayers_inst_7.png

SpectraLayers_inst_8.png

SpectraLayers_inst_9.png

まずはスタンプで綺麗に消せました。
スタンプ以外には、縦の選択ツールと、マジック選択ツールが使えます。選択後に、Deleteキーを押せば、その範囲を除去できます。

SpectraLayers_inst_10.png

マジック選択ツールは、混ざり込んだ雑音を消すのにちょうど良いです。

SpectraLayers_inst_11.png

とりあえず、これを駆使すれば、データの作成ができます。最終的に綺麗にしたモノが以下です。縦の筋を全て除去しました。

SpectraLayers_inst_12.png

完成したサウンドデータ:
E5_testAfter.wav

あと最後に保存の時の注意事項を。WAV形式で保存する場合は、Int 16bitにして保存して下さい。Float 32bitなども選べますが、LokProgrammerでは開けません。また、Spectra Layers Proだけでは、前後のカットなど、使いにくいので、Audacityで最終的な仕上げをする事になると思います。

SpectraLayers_inst_13.png
posted by yaasan at 09:39 | Comment(0) | 鉄道模型