先週あたりに作ったエンドウE353 HOの付属編成を、走らせた様子を動画でまとめました。
車側灯以外の部品やデコーダなど一式をセットにしたものを出そうと思っていましたが、高級なブラス製ということもあり、そんなに大量に販売されている鉄道模型でもなく、需要がよくわからないので、どうしようか悩み中です。
2020年11月09日
エンドウ E353の走行動画
posted by yaasan at 08:19
| Comment(0)
| 鉄道模型
2020年11月07日
奥多摩へトロッコを見に行ってきた
早朝に車で出発し、奥多摩にトロッコ見に行ってきました。
奥多摩に行く際には、たいてい寄っている、へそまんじゅう。

若手社員は、まだ入院中ですが、今日は家に外泊で戻ってきてます。元気な皆さんがコロナになるのとはワケが違うのですが、気分転換と程よく運動をしないと良くないので、食事はすべて外のみ、混んだところには行かない、移動はすべて車 or 徒歩と徹底したうえでドライブです。

まずは、ダムと湖の散策。

紅葉は進んでましたが、まだ早かったかな?5kmほど湖の周りをウォーキング。混雑はなく、結構空いてました。バスには人がたくさん乗ってるのが見えましたが、皆さんの目的地はバラバラのようで。

奥多摩駅周辺に移動。町役場の駐車場は、Timesのコインパーキングにもなっているので利用させてもらいました。コインパーキングからは、目の前に奥多摩工業 氷川工場が見えます。ちなみに奥多摩駅は、昔は氷川駅という名前だったそうで・・・。

奥多摩駅を起点に、トロッコを探しにウォーキングを始めます。

青梅線(東京アドベンチャーライン??)の線路を横断し・・・。

小学校横をテクテク歩いていきます。

なんか、以前にドイツのエッセンの炭鉱(世界遺産)に行った時を思い出してしまいました。
土曜日だったので英語ツアーの時間が合わず、ドイツ語ツアーに無理やり申し込んで、上司と2人で炭鉱内部を探検できるツアーを説明はよくわからないけど楽しんだのが懐かしい。

工場の中(都道)は、撮影はしませんでした。まあ、バーナーの音や破砕機の音がよく聞こえました。

工場の中(都道)を突き抜けると突然、山道に。

どんどん細くなり、完全にハイキング状態になりました。

4〜5分歩くと、突然、お目当てのものが現れました!今日は土曜日だったので、採掘現場はお休みだったようで、トロッコも稼働していませんでした。



トロッコに気を取られていましたが、歩いた山道の途中にモノレールがあったのに気づきました。トロッコもあり、モノレールもあり、奥多摩は凄いところであります。

トロッコを堪能したところで、奥多摩駅に戻って、アイスを食べたりのんびりしました。車に乗る前に、駅前の公衆トイレに入ったところ、すさまじく綺麗だったので、なんだこりゃと思ったのですが、そのあとに来た車を見て納得しました。

今回は奥多摩周辺のみの散策でミッションを終えました。帰りは、いつも寄る千島わさび園で、わさびのりと、根わさびを買って帰途につきました。
奥多摩に行く際には、たいてい寄っている、へそまんじゅう。
若手社員は、まだ入院中ですが、今日は家に外泊で戻ってきてます。元気な皆さんがコロナになるのとはワケが違うのですが、気分転換と程よく運動をしないと良くないので、食事はすべて外のみ、混んだところには行かない、移動はすべて車 or 徒歩と徹底したうえでドライブです。
まずは、ダムと湖の散策。
紅葉は進んでましたが、まだ早かったかな?5kmほど湖の周りをウォーキング。混雑はなく、結構空いてました。バスには人がたくさん乗ってるのが見えましたが、皆さんの目的地はバラバラのようで。
奥多摩駅周辺に移動。町役場の駐車場は、Timesのコインパーキングにもなっているので利用させてもらいました。コインパーキングからは、目の前に奥多摩工業 氷川工場が見えます。ちなみに奥多摩駅は、昔は氷川駅という名前だったそうで・・・。
奥多摩駅を起点に、トロッコを探しにウォーキングを始めます。
青梅線(東京アドベンチャーライン??)の線路を横断し・・・。
小学校横をテクテク歩いていきます。
なんか、以前にドイツのエッセンの炭鉱(世界遺産)に行った時を思い出してしまいました。
土曜日だったので英語ツアーの時間が合わず、ドイツ語ツアーに無理やり申し込んで、上司と2人で炭鉱内部を探検できるツアーを説明はよくわからないけど楽しんだのが懐かしい。
工場の中(都道)は、撮影はしませんでした。まあ、バーナーの音や破砕機の音がよく聞こえました。
工場の中(都道)を突き抜けると突然、山道に。
どんどん細くなり、完全にハイキング状態になりました。
4〜5分歩くと、突然、お目当てのものが現れました!今日は土曜日だったので、採掘現場はお休みだったようで、トロッコも稼働していませんでした。
トロッコに気を取られていましたが、歩いた山道の途中にモノレールがあったのに気づきました。トロッコもあり、モノレールもあり、奥多摩は凄いところであります。
トロッコを堪能したところで、奥多摩駅に戻って、アイスを食べたりのんびりしました。車に乗る前に、駅前の公衆トイレに入ったところ、すさまじく綺麗だったので、なんだこりゃと思ったのですが、そのあとに来た車を見て納得しました。
今回は奥多摩周辺のみの散策でミッションを終えました。帰りは、いつも寄る千島わさび園で、わさびのりと、根わさびを買って帰途につきました。
posted by yaasan at 19:08
| Comment(0)
| 鉄道模型
2020年11月03日
DCCサウンド化したエンドウ E353 HO 付属編成セットを通電カプラ化してみた
先日、DCCサウンド化したエンドウ E353 HO 付属編成セットを通電カプラ化してみました。
ネットの情報も少し程度で、あんまりなく(エンドウのカプラーを通電する人は少ない?)、いろいろ悩んだのですが、モデルシーダーさんのキットしかないという結論となりました。穴開ければ、IMONのISカプラーも入りますけど、金属加工は苦手なので早々にプランから消えてます。
・通電カプラー (裏サロマニア)
・第17回 国際鉄模型コンベンションへ
ということで、前述の通り、今回の通電カプラ化に使用したのは、モデルシーダーのMC101 通電カプラーキット(収縮カプラー専用)です。
さっそく、エンドウ HO E353に取り付けられている収縮カプラーを取り外しました。

取り外した後。ISカプラーKが入らないのが残念。互換性が各社ばらばらで、本当に使い勝手が悪いですね。





折り曲げる位置を確認します。谷折りとなります。折り目のついた方で山折りすると、パキッと折れて修復不能になります。ご注意ください。

折り曲げました。

穴に通してはめ込みました。

違う角度から。

裏側の低い穴にも通します。しっかりハマるように、折り曲げておきましょう。緩いと外れて、完成後にひどい目に遭います(外れて脱線を引き起こしたりショートを起こすなどの悲劇の可能性があります)。


切り込みを入れて、銅板を差し込めるようにします。ここから、通電部を引き出す形になります。
デザインナイフで切り込みを私は入れました。2/3程の深さにしておきます。


元に戻すのですが、バネを入れて組み直すのが結構大変です。ピンセットなどで支えながら、はめ込みますが、変な力を掛けると、通電部分の銅板が折れたり曲がったりして、うまく動かなくなります。要注意です。

通電カプラ化とする前の比較。

嚙み合わせのチェックです。

車両に戻しました。車輪に当たらないように銅板は折り曲げます。

通電カプラへの配線作業。左右を逆にしないように注意!

内部の配線は増えました。基板化すればもっときれいになるのでしょうが・・・。

床下の様子。配線が少し出ているのが分かります。

通電カプラ化した車両を並べました。

動作テストもOKでした。通電性能は大幅に向上しました。

あと、もう一両やれば作業完了です。
いろいろ弄ってみて、少し気になる点もあります。
・きれいに折り曲げ・取り付けしないと、あとあと、トラブルの要因に。
・きついカーブのときに、ハマって壊れないか
・収縮性能が結構落ちている(通電部が接触するため、接触抵抗が発生)
・経年劣化、今後の接点の酸化具合。
・通電カプラとなっているが、ちょくちょく接触が悪いケースがある。特にストレートの部分。
作業をやってみて、ほぼ半日近くかかりました。細かい作業が多いことや、一度ハマって壊れたりしたのでやり直しがありました。やはり、作業者の技術に左右されやすいことや、固定の部分で心もとないところがあるので、完成品の通電カプラーには負けるなと感じます。素直に、IMONのISカプラーKを使えるなら使った方が楽で、安定性もあると思います。
ネットの情報も少し程度で、あんまりなく(エンドウのカプラーを通電する人は少ない?)、いろいろ悩んだのですが、モデルシーダーさんのキットしかないという結論となりました。穴開ければ、IMONのISカプラーも入りますけど、金属加工は苦手なので早々にプランから消えてます。
・通電カプラー (裏サロマニア)
・第17回 国際鉄模型コンベンションへ
ということで、前述の通り、今回の通電カプラ化に使用したのは、モデルシーダーのMC101 通電カプラーキット(収縮カプラー専用)です。
さっそく、エンドウ HO E353に取り付けられている収縮カプラーを取り外しました。
取り外した後。ISカプラーKが入らないのが残念。互換性が各社ばらばらで、本当に使い勝手が悪いですね。
折り曲げる位置を確認します。谷折りとなります。折り目のついた方で山折りすると、パキッと折れて修復不能になります。ご注意ください。
折り曲げました。
穴に通してはめ込みました。
違う角度から。
裏側の低い穴にも通します。しっかりハマるように、折り曲げておきましょう。緩いと外れて、完成後にひどい目に遭います(外れて脱線を引き起こしたりショートを起こすなどの悲劇の可能性があります)。
切り込みを入れて、銅板を差し込めるようにします。ここから、通電部を引き出す形になります。
デザインナイフで切り込みを私は入れました。2/3程の深さにしておきます。
元に戻すのですが、バネを入れて組み直すのが結構大変です。ピンセットなどで支えながら、はめ込みますが、変な力を掛けると、通電部分の銅板が折れたり曲がったりして、うまく動かなくなります。要注意です。
通電カプラ化とする前の比較。
嚙み合わせのチェックです。
車両に戻しました。車輪に当たらないように銅板は折り曲げます。
通電カプラへの配線作業。左右を逆にしないように注意!
内部の配線は増えました。基板化すればもっときれいになるのでしょうが・・・。
床下の様子。配線が少し出ているのが分かります。
通電カプラ化した車両を並べました。
動作テストもOKでした。通電性能は大幅に向上しました。
あと、もう一両やれば作業完了です。
いろいろ弄ってみて、少し気になる点もあります。
・きれいに折り曲げ・取り付けしないと、あとあと、トラブルの要因に。
・きついカーブのときに、ハマって壊れないか
・収縮性能が結構落ちている(通電部が接触するため、接触抵抗が発生)
・経年劣化、今後の接点の酸化具合。
・通電カプラとなっているが、ちょくちょく接触が悪いケースがある。特にストレートの部分。
作業をやってみて、ほぼ半日近くかかりました。細かい作業が多いことや、一度ハマって壊れたりしたのでやり直しがありました。やはり、作業者の技術に左右されやすいことや、固定の部分で心もとないところがあるので、完成品の通電カプラーには負けるなと感じます。素直に、IMONのISカプラーKを使えるなら使った方が楽で、安定性もあると思います。
posted by yaasan at 15:29
| Comment(2)
| 鉄道模型
2020年11月01日
エンドウのHO E353をDCCサウンド化する その2
エンドウのHO E353をDCCサウンド化する の後編です。ここでは、エンドウHO E353 付属編成セットの先頭車DCC化を行います。
デコーダには、LaisDccのMTC21デコーダを使用しました。
CV36=0,CV=224として、F10,F11,F12をONしたときにAUX2が点灯するようにして、LokSoundデコーダと動きをそれっぽく合わせてます。F1はAUX1が点灯しますが、デフォルトのままでそうなってます。
まずは、開けていきます。

エンドウの室内灯で、長さは180mmではなく短いタイプです。また、先頭車の内部配線は、1号車と3号車で異なってます。とはいえ、室内灯と、台車からの配線、ライトユニットとシンプルなので、説明するまでもないかと思います。

でも、ExpBoardYPの180mmは使用できます。内部配線はそのまま使えそうなところはそのまま流用し、配線作業の効率やディテールを維持するようにしました。

完成した状況。AUX2がしっかり点灯します。

走らせた様子です。一応走ってますが、たまに集電不良で止まったりちらついたり、ぎこちなくなります。非常に気になります。アナログでも同じ状況なはずなので、走行派のユーザーには、高いお金を払っているのに不満のある状況ではないでしょうか。
■残件
集電不良は限りなくゼロにもっていかなければなりません。せっかく作りこんだ車両も、走行が不安定では非常に困ったことになります。さらに、エンドウのHO E353は、ブラスのため、片軸集電です。両軸集電が普通のプラよりも走行性能や条件はとても厳しいです。
そこで、以下のサードパーティグッズを利用して対策をしていきたいと思います。
・モデルシーダーの通電カプラ化キットの適用(機械的対策)
・トマランコンデンサの追加(電気的対策)
デコーダには、LaisDccのMTC21デコーダを使用しました。
CV36=0,CV=224として、F10,F11,F12をONしたときにAUX2が点灯するようにして、LokSoundデコーダと動きをそれっぽく合わせてます。F1はAUX1が点灯しますが、デフォルトのままでそうなってます。
まずは、開けていきます。
エンドウの室内灯で、長さは180mmではなく短いタイプです。また、先頭車の内部配線は、1号車と3号車で異なってます。とはいえ、室内灯と、台車からの配線、ライトユニットとシンプルなので、説明するまでもないかと思います。
でも、ExpBoardYPの180mmは使用できます。内部配線はそのまま使えそうなところはそのまま流用し、配線作業の効率やディテールを維持するようにしました。
完成した状況。AUX2がしっかり点灯します。
走らせた様子です。一応走ってますが、たまに集電不良で止まったりちらついたり、ぎこちなくなります。非常に気になります。アナログでも同じ状況なはずなので、走行派のユーザーには、高いお金を払っているのに不満のある状況ではないでしょうか。
走らせてみました。集電がやっぱり悪いですね・・・。アナログでも室内灯がデフォな以上、結構きつそうな気がします。
— DesktopStation公式 (@DesktopStation) November 1, 2020
走らせるのではなくて、飾る用で売るコンセプトなんですかね? pic.twitter.com/ZJtOnW1wty
■残件
集電不良は限りなくゼロにもっていかなければなりません。せっかく作りこんだ車両も、走行が不安定では非常に困ったことになります。さらに、エンドウのHO E353は、ブラスのため、片軸集電です。両軸集電が普通のプラよりも走行性能や条件はとても厳しいです。
そこで、以下のサードパーティグッズを利用して対策をしていきたいと思います。
・モデルシーダーの通電カプラ化キットの適用(機械的対策)
・トマランコンデンサの追加(電気的対策)
posted by yaasan at 21:57
| Comment(0)
| 鉄道模型
2020年10月29日
ExpBoard YPボードでAUX2を使う
エンドウに予約していたE353の付属編成(再生産)が明日くらいに届く予定です。
E353は、相当に好きな車両なので、ExpBoardを駆使して、いろいろギミックを入れたいと思います。今回は、ExpBoard YPボードでAUX2を使い、車側灯を再現したいと思っております。
AUX2とは、DCCデコーダの出力ポートの一つで、AUX1は室内灯に主に使います(例外もあり、ユーザーが好きに変更しても良いものです)。ヘッドライトテールライトも、AUXとほぼ同様の動きですが、ヘッドライト・テールライト専用と定義されています。ようは、定義の意味合いが、専用か汎用かの違いだけです。
車側灯とは何かというと、ドアが開いてるときに車両の側面の中央付近に赤く光るライトのことです。車掌さんは、このライトが消灯したのをみて、運転手さんに出発の合図をするわけです。模型でドア開閉音が出てるのに、この車側灯が付かなかったら不自然ですよね、ということで、再現したいと思います。
それでは、作業をしていきましょう。車側灯を再現するのに用意するものは以下です。値段は安いですが、はんだ付けの技術が少々必要です。
・ExpBoard YP
・1608抵抗 1.2kΩ(R-06122)
・秋月電子のリード線付チップLED・赤色(I-09954)
まず、抵抗をはんだ付けします。以下のように、AUX2のパッドに付けていきます。+側でも良いのですが、
配線のしやすさを考えると以下のようにした方が良いです。
まず、リード線付きチップLEDの配線が長いのでカットします。なお。少し赤みが付いた方がアノード(+側に付ける)です。

AUX2とその隣の+のパッドにはんだを付けます。

AUX2のパッドに、1.2kオームの1608サイズ抵抗をはんだ付けします。抵抗値は上げても下げても良いですが、車側灯に合う光量となるようにしましょう。

リード線付きチップLEDを、AUX2に付けた抵抗と、+のパッドにはんだ付けします。配線の色が赤っぽい方を+のパッドにしましょう。また抵抗にはそのままでははんだ付けしにくいので、先を少しだけL字に曲げることで、より強固にはんだ付けできます。

AUX2の動作テストをしました。無事に赤色で点灯しています。

これを車両に装着し、遮光対策をすれば、無事に車側灯となります。
E353は、相当に好きな車両なので、ExpBoardを駆使して、いろいろギミックを入れたいと思います。今回は、ExpBoard YPボードでAUX2を使い、車側灯を再現したいと思っております。
AUX2とは、DCCデコーダの出力ポートの一つで、AUX1は室内灯に主に使います(例外もあり、ユーザーが好きに変更しても良いものです)。ヘッドライトテールライトも、AUXとほぼ同様の動きですが、ヘッドライト・テールライト専用と定義されています。ようは、定義の意味合いが、専用か汎用かの違いだけです。
車側灯とは何かというと、ドアが開いてるときに車両の側面の中央付近に赤く光るライトのことです。車掌さんは、このライトが消灯したのをみて、運転手さんに出発の合図をするわけです。模型でドア開閉音が出てるのに、この車側灯が付かなかったら不自然ですよね、ということで、再現したいと思います。
それでは、作業をしていきましょう。車側灯を再現するのに用意するものは以下です。値段は安いですが、はんだ付けの技術が少々必要です。
・ExpBoard YP
・1608抵抗 1.2kΩ(R-06122)
・秋月電子のリード線付チップLED・赤色(I-09954)
まず、抵抗をはんだ付けします。以下のように、AUX2のパッドに付けていきます。+側でも良いのですが、
配線のしやすさを考えると以下のようにした方が良いです。
まず、リード線付きチップLEDの配線が長いのでカットします。なお。少し赤みが付いた方がアノード(+側に付ける)です。
AUX2とその隣の+のパッドにはんだを付けます。
AUX2のパッドに、1.2kオームの1608サイズ抵抗をはんだ付けします。抵抗値は上げても下げても良いですが、車側灯に合う光量となるようにしましょう。
リード線付きチップLEDを、AUX2に付けた抵抗と、+のパッドにはんだ付けします。配線の色が赤っぽい方を+のパッドにしましょう。また抵抗にはそのままでははんだ付けしにくいので、先を少しだけL字に曲げることで、より強固にはんだ付けできます。
AUX2の動作テストをしました。無事に赤色で点灯しています。
これを車両に装着し、遮光対策をすれば、無事に車側灯となります。
posted by yaasan at 21:40
| Comment(0)
| 鉄道模型