2018年01月07日

トマラン棒(妄想)

あやのすけさんが、とても甘いが禁断の果実(タンタルコンデンサ)に手を出すなど、トマラン業界もカオスになりつつあります。

そんな中で、私もさらなるカオスを投入すべく、トマラン棒を妄想しようと思います。

■特徴

20180107_TomarunStick.png

2017年の話題の方が作った棒のコンセプトを踏襲
・細長い棒形状なので、模型車両に入れやすい(と思う)
GRM21BB31E106KA 10μF25V2012またはGRM21BR61E226ME44 22uF/25Vを20個装着可能。200uF/25V〜440uF/25Vのトマランコンデンサとして使用可能
・ハイブリッド!電解コンデンサ用の端子を用意。25Vの電解コンデンサを装着ください。
・4.0x25x3.3mmの形状(330mm3)。現行のトマラン(円)は3.14x10x16=502mm3。

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トマラン基板(円)が在庫切れになってしまったので、発注をかけました。Elecrowでの基板の発注時の枚数計算方法が変わったので価格を見直しします。価格は即日、変更となります。

・3pcs 300円→400円
・6pcs 600円→800円

本キットは、pcs分の抵抗、ダイオード、基板を全て含みます。
posted by yaasan at 10:10 | Comment(0) | 鉄道模型

2018年01月06日

SAL便が受付停止になっている模様

イタリアとカナダへ海外発送をしようと思って、昨日、郵便局に行ったところ「SAL便の受付を制限するように通達が来ていて、ちょっと受付できない」ということを言われてしまいました。

たぶん、フランス等あてSAL郵便物について(日本郵便)に書いてあるとおり、フランスの郵便局絡みが原因のようです。(※フランスの郵便事情は最低最悪で本当に酷い。過去の顛末はこちらから。)

通達を見る限りフランスとオランダ絡みの国々だけですが、国際郵便に疎いローカルな郵便局の方と話しても解決しなさそうなので、普通の航空便に切り替えて発送しました。なお、送料はSAL便とそんなに変わりませんでした。航空便もSALも、軽い荷物だと、あんまり変わらなかったような・・・。

そのほか、小型包装物は関係ないですが、手紙に物を入れて送ることも禁止になった模様です。

国際郵便を出される方は、お気をつけください。
posted by yaasan at 21:38 | Comment(1) | 日記

2018年01月03日

DCC電子工作連合 レポートコンテスト投票結果

レポートコンテスト、結果発表です。(応募要項応募作品一覧

出先にいましたがiPadのバッテリが無くなって投票締め切り処理を実施できませんでした(汗。申し訳ございませんでした。

さて、投票結果、以下の通り決まりました。おめでとうございます。後日、発送先についてお問い合わせをさせていただきます。素晴らしい作品を応募していただき、ありがとうございます。また、応募者全員への参加賞は、トマラン or KATO互換コネクタのどちらかをお選びしていただけます。

1位 りゅうたさん(9票) 賞品:DSbluebox完成品
2位 瀬戸内色さん(8票) 賞品:DSbluebox完成品
3位 JIGEさん(6票) 賞品:DSone完成品
4位 えのやんさん(5票) 賞品:DSturnout完成品
5位 やすさん(4票) 賞品:MP3デコーダV5
5位 Panosuさん(4票) 賞品:MP3デコーダV5
5位 はやさん(4票) 賞品: ミント缶DCCコントローラキット
5位 まるいちさん(4票) 賞品:ミント缶DCCコントローラキット
9位 Nameless cityさん(3票) 賞品:KATO HO クモハ40(1-422)

award_result2017.png

目玉のクモハ40は、Nameless cityさんに決まりました!

また年末開催の次回も目玉を、とんでもない順位に設定してご用意します。ふるって、2018年の作品作りに力をお入れください。20人程度は応募があると分かりましたので、次は19位に設定しましょう!

なお、今回、34件とそれほど投票人数は多くありませんのと、1票しか投票していないケースもあり、得票が0になる方も多く出ています。これは、主催者サイドの不手際の部分が大きいと考えております。もっと、投票が多く行われるように、もっと早めに施策をさせていただきます。
posted by yaasan at 18:08 | Comment(3) | 鉄道模型

DCC電子工作連合機器活用レポートコンテスト 応募作品一覧

19作品がエントリーされました。応募いただいたみなさま、ありがとうございます。
正月は、ちょっとバタバタしそうなので、大晦日から公開させていただきます。

■掲載期間

2017年12月31日〜期限なし(永年掲載)

■投票期間

投票ページはこちらから。
期間は、2018年1月1日未明〜1月3日の箱根駅伝復路1位ランナーゴールまでです。

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応募作品一覧

■01 Muscatさん - ポイントデコーダ改造と CV プログラマーの製作

Nucky さんのデコーダはポイントデコーダとして利用できますが、電流容量から4つのコイルを同時駆動させることはできませんでした。そこで、ブリッジドライバ IC を変更して連続運転が可能となりました。また、CV プログラマーを製作しました。

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■02 Nameless cityさん - DCCでやってみたシリーズ2017

アナログ的にDCCを使ってみた。在線検出と自動交互運転をやってみた。

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■03 えのやんさん - ワンコインデコーダ(モータ用)を FL デコーダとして利用と施工

Web Nucky 殿で頒布されているワンコインデコーダを車両の窓から見えることなく施工
します。

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■04 DCC館さん - KATO E233系 南武線 8000番台の⾞両⼯作他

KATO E233系 南武線 8000番台の中間⾞両に、SmileFunctionDecoderと、TOMA-RUN With TantalumとMoniitaringを搭載しました。

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■05 トレジャーさん - DSturnout decoder の拡張応用について

yaasan 様製作の DSturnout decoder の多彩な機能を最大限に引き出すアダプターとその機能で動作する
方向表示付きポイントを製作してみました。

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■06 あそびっとさん - 枯木も山のにぎわい

名古屋電鉄の「MP3 サウンドデコーダ V5」と DesktopStation 社の「DSservo decoder」利用。Bachmann の On30 市電にサウンドデコーダーを組み込み、ポールを回すギミックを仕込んだ。

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■07 Ham太郎さん - 初歩から DDC までの道のり

秋月電子の往復の自動運転の基板を購入して楽しみましたが、次に adafruit-motor-shield-v2-for-arduino でモーター制御にしました。インバーター制御の運転開始のキーンという音に憧れました。この音らしきものは出ましたが自動運転は難しかったです。次に購入したのが KATO の DCS51Kで DCC 制御コントローラーです。

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■08 やすさん - MP3 デコーダで小田急ロマンスカーVSE を楽しむ

TOMIX の HO ゲージ 小田急ロマンスカー50000 形 VSE にサウンドデコーダの搭載を予定していた所、MP3
デコーダに辿り着き、搭載してみました。

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■09 Panosuさん - DCC入門レポート Vol.1

ヘッド、テールライトの制御をしたいと思い、「ワンコインFLデコーダ4.1」をDCCフレンドリー車へ組込しました。この際に、どう配線、配置すれば良いのか検討した際の、工作記です。

子供の頃見た、カトーのカタログに載っていた「KATO DIGITAL+PC制御」の写真。カッコ良くて憧れました。子供には手が届かず。今やコスト的に敷居の高かったDCCもDCC電子工作連合皆様の頒布品で、手軽に楽しめます!

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■10 JIGEさん - 信号機デコーダを使用した小型ジオラマの製作

お座敷レイアウトで DCC をより楽しむために、Nucky 様が開発された信号機デコーダを使用して、小型のジオラマを製作しました。使用しない時はインテリアとして飾ることができます。

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■11 りゅうたさん - DCCアーノルドカプラー アンカプラー他

DCC館(あやのさん)さんのSmileFunctionDecoderのServoデコーダーをPECO アンカプラー「SL-300」に取り付けて、アーノルドカプラーをDCC操作で自動解放できるようにしてみました。

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DCCアーノルドカプラー アンカプラー
「JR貨物の社歌」を歌う貨車

■12 瀬戸内色さん - ミント缶 DCC コントローラのディスプレイを LCD 化

Desktop Station 社様のミント缶 DCCコントローラのディスプレイは2桁7セグ LED ですが、これを DSOne やDSmainに使用されているのと同じ8×2 の LCD に変更し、秋月のBタイプユニバーサル基板で作成しました。

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■13 すっぺさん - Nゲージ自動運転機回しからHOゲージへスイッチ

DesktopStationをメインに3年間ぐらいDCCに取り組んでいます。Nゲージによる「機関車交換自動レイアウト」を完成したくいろいろやってきました。しかし、私の技量ではNゲージにデコーダを搭載することが最大の難関でした。そこで、なごでんさんのMP3デコーダをHOゲージに搭載し、目標を達成することにしました。

Youtubeリンク DD51 サウンドbyなごでんさん

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■14 kanjiさん - ミント缶 DCC コントローラの低電圧対応化

ミント缶 DCC コントローラは実質 9V 弱以下では使うことができませんが、より低い電圧(DCC 規格の下限である 7V 位)で動作するように改造してみようという電気のシロウトによる試み。

■15 クッキーTPさん - MP3サウンドデコーダーV5を自作のHO車両に組み込んだ

なごでんさんのMP3デコーダに魅せられてHOの車両に組み込みました。走らせるスペースと予算の関係で昔の20メートル級東急3450型を自作することにしました。

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■16 はやさん - 継電装置みたいなソフトウエア

DCC をはじめて 10 年以上が経ちました。当時、デコーダはとても高価で、すべての車両に搭載するのは金銭的にとても厳しかったです。そのうちフレンドリータイプが安価で手に入るようになり DCC 化は加速しましたが、それでも1編成のモーターとライトのデコーダで 4 千円ぐらいかかっていましたので、財政面からもポイントデコーダの購入まで検討は進みませんでした。さらには、1台のスロットルで複数編成を制御するには操作性に難があります。結局、DCC 化しても車両のみであり、レイアウトを作成しても、コントロールパネルに配置した 6P スイッチでポイントを切り替え、車両は単独で運転。DCC 化してもその恩恵は停車時のライト点灯ぐらいだったでしょうか。そんな時、DCC のパケットを送受信すれば、様々なことが実現できることがわかり、Nucky さんのLocoBufferUSB やワンコインデコーダを購入したのが始まりでした。

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■17 にこまつさん - Mp3 デコーダ取り付け事例(鹿島臨海鉄道 6000 形)

KATO の鹿島臨海鉄道6000形、ガルパンラッピング列車に Mp3 デコーダを搭載しました。

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■18 Pianoriseさん - キハ 261-1000 MP3 デコーダーVer4.0 サウンド化

編成: 261-1000+261-1000(M)+261-1300(T)+261-1000
使用デコーダー: MP3Ver4
対象車種: 261-1300

エンジンの「シフトチェンジ」を重視しました。

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■19 まるいちさん - MP3バズーカー, 自動交換運転モジュール

MP3 サウンドデコーダと紙筒に仕込んだスピーカを組み合わせて、ミニミニレイアウトの展示台をこさえました。

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自動交換運転モジュール
ミニミニレイアウト用サウンドバズーガ

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投票ページはこちらから。
posted by yaasan at 10:12 | Comment(0) | 鉄道模型

2018年01月02日

DSmainR5.1を有機EL化

秋月電子でOLEDが発売されました。実は2015年末のDSmainR5シリーズの開発中、同じOLEDを選定して採用を考えておりました。

当時は、OLEDが品薄で、必要な品質の量を十分に確保できないので、なくなく断念しましたスマイラーさんが一番悲しんでいましたが・・・。

秋月でふんだんに購入できるようになったので、今回、OLED対応を進めることにしました。

元旦はひとりぼっちで暇だったので、最新版のファームウェアをOLED対応させるように修正しました。まだ完全に直しきっていませんが、とりあえずOLEDで動くようになってあります。

DSmainR5.1のケースが、残り10数個なので、この次のケース製造ではOLEDを採用します。

■ダウンロード

既存DSmainユーザーは、OLEDに液晶を取り外して交換することができます(540円+配線)。ソフトは以下のものをArduino Nanoへアップロードしてください。

DSMeister_R5.1_r6.zip
DSMeister_R5.1_r6b.zip

※OLED専用ファームウェアです。液晶を取り外して、上記のOLEDに差し替えてください。ピン並びが微妙に違うので、注意して配線してください。特に変換基板などは不要で、配線するのみです。

■変更内容

・Fujigayaさん指摘のDSJoy用に受信処理・指令デコードを変更(未テスト)
・OLED用にLCDソフトを変更

■OLEDへの変更方法の注意点

・配線の並びが微妙に違います(VCCとGNDが逆です)
・リセットピンは使用しません
・OLEDのヘッダピンの飛び出た部分は、ニッパで切り落としてください。ケースに接触します。
・DSmainR5.1の最新版のケースでは、OLEDが上下サイズがぎりぎりです。表示しながら気をつけて両面テープなどで仮止めして取り付けください。
・DSmainR5のケースはOLED用に設計していたため、スムーズに取り付けできます。
posted by yaasan at 20:06 | Comment(4) | 鉄道模型