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2018年08月20日

DSmainR5.1 商品整理

JAMでは、複数のブースでDCC自動運転にご利用頂いていたDSmainについて、いきなり商品価格を一気に上げたのは申し訳ないので、激変緩和措置として、今月いっぱいは、以下の通り、お得に設定させて頂きます。

DSmainR5.1C2 OLED KIT 20800円(定価 22800円)
DSmainR5.1C2 OLED 完成品 29800円(定価 32800円)

※緩和価格は8月31日まで

DSmainR5.1のケースだけ、基板だけ、R5.0改造の商品は、特に反響も無いので、いったん商品一覧から掲載を取り下げさせてただきます。
posted by yaasan at 07:39 | Comment(0) | 鉄道模型

2018年08月19日

JAM(鉄道模型コンベンション)2018 レポート

昨日は、秋葉原の千石電商でナダ電子のサーマルプリンターシールド(AS-289R2)を購入した後、ビッグサイトで開催中の鉄道模型コンベンション(JAM)に行ってきました。

ThermalPrinter.jpg

秋月はちょっと見ただけです。もう、大量購入がウチは前提なので、時間を掛けて中で部品を買うのは辛いです。

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JAMは今日(8/19)までです。

全体的にDCCの普及率は20%弱(当社調べ)で、ほぼデジトラックス/KATOのDCS50Kシリーズが使われていました。無線操作をしているブースもそれなりにありましたが、1つのブースがZ21、他はデジトラックスの無線スロットルでした。

ただし、自動運転などを行っているブースは、弊社のDesktopStationコマンドステーションを使われているケースが多かったです。

■東京運転クラブ

DSシールドに自動運転のスケッチを書き込み、PCレスでDCCの都電を自動運転されていました。
コマンドステーションとしては、DCS50K, デジトラックスWi-Fiモジュール, Desktop Station DSshield, DSairが置かれていました。

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DSairと、MP3サウンドデコーダが3つ??

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■Narrow Gauge Junction(NGJ)

kumaさんの、DSmainR5.1Nucky製のS88-N Train Detectorを使った自動運転デモ。

ESU LokSoundデコーダ搭載のSHAYのサウンドも聞き所(見所?)です。

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■HOJC相武鐵道

12mm, 1/87の展示。1/80のガニマタに違和感がある方は、必見です。
特に、横で展示している12mm+9mmナローの自動運転は、DSmainR5.1とNucky S88-N TrainDetector(kumaさんと同様)、Desktop Station Softwareを使用。線路は全て自作!というところが凄いところです。全てのポイントはDSservoでスローモーション切替です。



■東急線オリジナルジオラマ

DSシールド+DesktopStationSoftware+DSturnout(アナログ制御モード)で東急の車両をジオラマで走らせてます。

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■HNモジュール東京クラブ

Roco Z21コマンドステーションで、ポイントは独自の模様(手動操作)。車両はDCCデコーダ搭載車や、電源のみ線路から供給の無線制御車両が走行。室内灯、ヘッドライト、走行音などもきちんと作り込まれていた。

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posted by yaasan at 08:09 | Comment(0) | 鉄道模型

2018年08月16日

国際鉄道模型コンベンション(JAM)2018の訪問計画

DCC関連のブースを中心に、国際鉄道模型コンベンション(JAM)2018の訪問を計画しています。

今回は、土曜日しか参加できそうに無いので、土曜日に訪問します。

今のところ、把握できているDCCがありそうなブースは以下の通りのようです(ブースの方からの情報が少ないです・・・)

効率よく回りたい(ブースの方と話しをする時間を長くしたい)ので、DCC使っているブースがまだあるなら教えてください!!

DCCを使用して無くても、「ウチのブースに来てくれ!」という場合も、お声がけください。

■追記(こちらで把握している情報)

JAM2018_DCCMAP_r2.png

・NGJ(F3)
DSmainR5.1とNucky製S88 Train Detectorを使用したOn30蒸気機関車の自動運転

・東京運転クラブ(G5)
DSshieldAUTOを使用して、都電の往復自動運転を展示

・HOJC相武鐵道
DSmainR5.1, DSservo, Nucky製S88 Train Detectorを使用したTSUNAMI搭載ナロー車両の複雑自動運転
posted by yaasan at 19:04 | Comment(4) | 鉄道模型

2018年08月15日

本日以降出荷分のご案内(遅延予定)

本日AMまでに入金をされた方は、全て発送作業を行いました。

入金が確定していない方については、明日から日曜日の間の発送を予定しております。

木金は昼間の仕事でトラブル中の装置の原因探索もあり、クロネコに行ける時間が不明なのと、土曜日は朝一からJAMをフラフラした後、外泊を予定しているため、発送作業が止まってしまいます。

JAMは、DCCを使っているところを探しながら、ユーザー様を探しつつ、のんびりと見ていく予定です。もし、事前にご連絡頂ければ、当ブログにてDCC使用ブースとしてご紹介させて頂きます。
posted by yaasan at 16:47 | Comment(0) | 鉄道模型

ロクハン Zゲージ 東武500系リバティにDCCデコーダを搭載してみた

ロクハンの新商品であるZゲージ 東武500系 特急リバティA059 DCCデコーダを搭載してみました。ちなみに本物は1回しか見たことありません・・・。

今回は入門セットで購入しました。ロクハンのパワーパックを持っていないので、確認も兼ねてのためです。

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なんとこのセットに、ACアダプタは付属していません。単三の乾電池を使用することが前提の商品になってます。秋月の12V ACアダプタを代わりに使用することにしました。

「使用する電源によって前後します」

前後??電機屋としては「変動」という言葉を使いますが・・・。あと、電流なのか電圧なのか。

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走らせました。アナログモードでは、特に問題なく走ってます。

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車両は塗装済みですが、小さいせいかのっぺりな感じがあるので、墨入れしてみました。

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次に、DCCデコーダ搭載にチャレンジです。ロクハンのZゲージ車両には、A059 照明付きDCCデコーダを搭載するのが前提としているようです。NやHOの人は、A053を使うと良いと思います。

作業をする前に、Nardiさんの搭載レポートを確認しました。皆さんも目を通すと良いと思います。

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デコーダをカットします。形状は、説明書に書かれていますが、Aタイプでカットします。

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今回、オレンジと灰色以外の配線は使用しないのでカットしました。もし、他の車両に引き延ばす等する方は、カットせずに、そのままにしたほうが良いと思います。

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モータ配線を引き出すために、分解していきます。

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モータ線への配線のために、ピンバイスを使って穴開けが必須です。最初は、サイドを削ろうとしましたが、結構きつく断念しました。

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穴開けして、モータ線(黒・赤)を引き出しました。デコーダから出る、オレンジ・灰に繋ぎます。オレンジ→赤、灰→黒と配線します。

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デコーダから出ているオレンジ・灰の配線は、モータと繋げるために短くしてやります。

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線路からの配線は、デコーダに付属のスプリングバネで取り付けます。ちょっと堅いですが、ピンセットで引っ張って引っかけます。

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被覆を剥いた配線に予備半田をしておきます。

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配線する前に、熱収縮チューブを付けて、半田付けする部分を絶縁保護します。

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動作テスト。車内照明と走行は問題ありませんでした。

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デコーダの搭載自体は、最初は分からない部分が多かったのですが、慣れれば難易度はかなり低いと感じました。スプリングで引っかける、モータの配線を取り出すという部分はどの車両も共通のようです。非常に小さな車両であるのに、かなり工夫していると思いました。

ただ、実際に搭載後で遊ぶ時には、車両が非常に軽いので、線路が汚れていると簡単に接触不良で停止します。コンデンサの搭載はスペース的にも非常に難しいので、どうにかして重くするか、全車集電する工夫が必須です。個人的には全車集電が最有力と思います。
posted by yaasan at 09:57 | Comment(0) | 鉄道模型