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2020年05月28日

録音&動画のいいとこ取り!Zoom Q2n-4Kを買った

サウンド収録してると、どうしても、動画も一緒に撮りたくなります。
なんか良いアイテムないかなーと探してたら見つかったのが、ZoomのQ2n-4K

「ミュージシャンのための4Kカメラ」とのことなので、私は気づいたらエンジニアからミュージシャンに転職していたらしい。昔、SC-88とかMUとかのMIDI音源とか買い漁ってDTMしてたので、あながち外れてはいないですけど。

今は品薄みたいです。Webカメラ代わりにだれか使ってるんだろなと思います。ウィンドジャマーも一緒に買いましたが、そんなにピッタリでは無い感じです。

ZoomQ2n4K.jpg

中身。

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単三2本で動きます。あと、USBモバイルバッテリで供給も出来るそうです。長時間録画の時は、モバイルバッテリ必須ですね。microSDXC対応なので、動画サイズの制限は結構緩いです。

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持ち運びに便利な金属製の三脚も一緒に購入。本体が軽いので、三脚は重めの方が安定すると思います。

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これから、収録の相棒として活躍してもらおうと思います。小さくて持ち運びにも苦労しないので、大活躍を期待してます。
posted by yaasan at 12:01 | Comment(1) | 鉄道模型

Maison de DCC(DCC館)のローラー運転台 試作版を試す その1

Maison de DCC(DCC館)のローラー運転台 試作版を試す その0の続きです。

工具も一緒に買いました。なお、後で書きますが、下にあるタミヤの620ベアリングは、幅が2.0mmなので使わない方が良いです。

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付属の部品とベアリングを並べました。この順に、ネジに入れていきます。

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組立て中。

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2個入れた。

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基板に固定。ココが一番のポイントで重要。ここをミスると後で大変苦労することに。

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基板に装着完了。

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ベースの基板に半田付けします。

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ベースの基板のパッドが狭く半田付けしにくいので気をつけましょう。

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コンさんのローラー運転台と比較。

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一応動いた。

RollerMaison19.jpg

ただ、妙に車輪やベアリングの収まりが悪いので、あやさんに相談したところ、ベアリング選定を間違えているんじゃ無いかとのことでした。620ベアリングが指定されていたので、タミヤのミニ四駆用も問題と思ってましたが、タミヤのミニ四駆用は幅が2.0mm今回のローラー運転台では2.5mmが指定されています。

620ベアリングには、2.0mm幅と、2.5mm幅が混在しているのが分かりました!他のメーカーの同じ620ベアリングでも、確かに2種類あるようです。

と言うことで、正しいベアリングが届くまで、完成はお預けとなりました。
posted by yaasan at 07:57 | Comment(0) | 鉄道模型

2020年05月26日

Maison de DCC(DCC館)のローラー運転台 試作版を試す その0

Maison de DCC(DCC館)さんが、基板を使った新しいローラー運転台を開発されているので、その試作版を頼み込んで入手致しました。安定性評価などが進めば、皆さんも入手が可能と思います。

届いた袋。

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基板。3種類の基板で出来てます。

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LEDで信号の有無が確認できる機能が付いてます。LEDは線路の下側を光らせる構造になってます。とりあえず半田付けを。

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半田付けしたら、中間と下の基板を繋ぎます。ド忘れしてますが、付属のネジとナットで基板同士を固定できます。その後に半田付けした方がラクだった。

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無理矢理半田付け完了。基板間の導通を太い銅線で行うので、ちょっと半田付けが大変ですね。もっと細い線でも良いような気もしますし、パッドを作って抵抗とかの余りで出来るジャンパー線で無理矢理固定するのも有りかもです。

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試しに線路に置いてみましたが、メルクリンのK Trackだとそのままでは実はうまくハマりませんでした。原因はUNITRACKよりも少しレールが太いからです。なので、少しヤスリでこすってあげるだけで、簡単に改善しました。少しだけ基板の側面部分をキレイに軽くヤスリ掛けするだけでも変わりますので、ぜひお試し下さい。

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キットには620ベアリング(6x2.0x2.5mm)が入ってません。別に手配してるんですが届いてないので、その1は後日となります。

620ベアリングは、ミニ四駆とかでよく使われるサイズのようです、タミヤからも出てますし、大手からも出てます。でも模型用途なら中華の1個数十円の安いものでも良いかなと思います。

posted by yaasan at 21:38 | Comment(0) | 鉄道模型

2020年05月25日

SwissMicroのDM42を手配した

10年以上、ご無沙汰してましたが、仕事で使っているhp電卓(hp35s, hp50g)がだいぶへたってきたので、新調すべく、代替品を探しておりました。

hp電卓・逆ポーランド記法の電卓が大好きで、DesktopStationを始める前にはこんなページを作ってました。

探すと同時にRPN電卓熱がまた上がってきたので夢中で調べましたが、当時は怪しいと書いていた現在のSwissMicroは、今では普通の逆ポーランド記法の電卓メーカーとして、日本のファンを魅了しています。

本家のhp電卓は無いのかと調べましたが、もう新品は在庫限りでプレミアムが付いていました。他は中古品ですが、定価よりも高い始末です。

これならエイヤと、SwissMicroの商品を買うことに決めました。その中でも、2017年に出たSwissMicroのDM42を購入する事に決めました。これは、hp42sというベストセラーな電卓で、日本でも根強い人気だったようです。私が興味を持った2007年〜2008年頃は復刻版としても出ておらず、私も欲しかった一品です。

コンパチ品ですが、最新の技術でリニューアルされているわけでありますし、買うしか無いなと思い早速手配しました。1台、199CHF・おおよそ22000円です(2020年5月末レート)。どうも、レビューサイトを見ると、以前よりも少し値段が下がったようです。

なお、他にモデルがあります。組み込みなプログラマだと、DM-16cは必須でしょう。16進計算がアッサリ出来るようになってます。

参考にしたDM42のレビューサイトは以下の通りです。

SwissMicros DM42 - 電卓喫茶
HP電卓病が悪化してDM42を買っちゃった
SwissMicros DM42が届いたのでfirst impressionなど
スイス製RPN電卓 DM42
posted by yaasan at 22:08 | Comment(2) | 鉄道模型

DCC同人誌 2020年ゴールデンウィーク号を発行

大変長らくお待たせしました。

DCC同人誌 2020年ゴールデンウィーク号を発行しました。バラエティ豊かな記事が並んでおります。ぜひとも内容をご確認頂ければ幸いです。

ダウンロードはこちらから。

記事を投稿頂いた執筆者の皆様には、御礼申し上げます。

DCCMAG_2020GW_1.png

■目次

DSmainR6の紹介
ExpBoard YPの紹介
DCCでリバース線を楽しもう!
ExpBoard(N) EC-Slim、SLシリーズのご紹介
Petit シリーズのご紹介
ArduinoNano DCCShieldで始める鉄道模型!
DCCでのポイント制御
BEMO RhB 車両のDCC化
KATO EF81 DCC化
コアレスパワートラックをDCCサウンド化!
KATO旧製品の前照灯をLED化する
通電カプラーの自作
DCC運転ならではのレイアウトプラン
posted by yaasan at 10:15 | Comment(0) | 鉄道模型