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2018年06月29日

KATO 1-316 HO EF65を予約

KATO 1-316 HO EF65 2000番台を予約しました。

なんで買ったのかというと、Taka@さんが以前に買っていたEF64の記事を見て、「そういえばウチには欧州型の電気機関車しかないな〜」と思って、欲しくなりました。

DCCはデフォルト搭載で、照明関連がどうなっているか確認するのも目的の一つです。
キハ110で、照明回路の準備ができていたということで、次は、もうNMRA規格に完全適合しているのを期待するのは当然のことでしょう!

もう、世界的に見ても、DCCを一切導入していないアナログのみのHOユーザーなど少数派・無視して良い存在なのですから、DCCデコーダ搭載を前提とした車両の設計をして頂ければと思います。
posted by yaasan at 20:06 | Comment(2) | 鉄道模型

殴り書きクレヨン

鉄道模型な機器の開発と言っても、説明書やら、ページのデザインやらは色々やらないといけないので、いろんなデータや資料を集めて、著作権者に敬意を表しながら使用させて頂いております。

また書くときは、絵も描いて、より機器の特長や雰囲気を出すための工夫も日々やっております。

Desktop Stationの字体は、Futura Boldという書体で、フリーの物を使用してます。デザインのプロをやってる人なら、フォントデータを購入して活動されていると思いますが、私は電機のプロですが、デザインはアマ未満なので、お金も工具や運営費にばっかり行ってしまうこともあり、フリーのものを組み合わせてなんとかやっております。

loclogo2_big_alpha.png

また、機関車のマークは、BR05をモチーフにドット絵で描いて、Inkscapeでベクトル化してあります。機関車の上下にあるスピードバー(煙じゃないよ)と、音楽プレイヤーのボタンは、DesktopStationの「模型を制御する」というコンセプトを表現した物です。

今年の鉄道模型市に合わせて作成した、イメージキャラクターのでーこが載ったチラシで、左下の部分をずっと気にしてました。

design1.png

なんかこう、きれいすぎるんだよね、というのがありまして、もっと崩したいというのがありました。
ちょうど、フォント関係を見ていたら、殴り書きクレヨン風フォントが紹介されていたのを見て、これだと思って使ってみました。

design2.png

崩しすぎな感じはしないでも無いですが、まあ、前よりはイイかなと思ってます。こういう素晴らしいフォントデータを提供して頂けるのは、本当にありがたいです。

DesktopStationのコンセプトを、機器だけでなく、雰囲気として提供していくためには、やらないといけないことはたくさんありますが、日々、いろいろと勉強しながら積み重ねていきたいと思います。
posted by yaasan at 07:57 | Comment(0) | ソフトウェア

2018年06月27日

ICSPケーブルの在庫が復活しましたが・・・

スマイルライターR3用の、DSservoやDSturnoutを書き込むためのオプションケーブルが入荷したので、頒布を再開します。オーダーはDesktopStationShopをご利用ください。オーダーを頂いていた方は、近日中に発送させて頂きます。

ただし、価格を500円から700円に値上げさせて頂くことになりました。理由としては、入荷したケーブルのうち、10%ほどが汚損していました。

到着した直後。

dirty_cable2.jpg

なんか白いと思ったら・・・。

dirty_cable1.jpg

なんか、工業用の糊かボンドのようなものが付着してます。酷い物は、コネクタのピン内部まで入り込んでます。さすがに酷いのでクレームしましたが、当初のコストでは販売価格が合わないので、本日以降のオーダーでは値段を変更させて頂きました。

ご了承ください。
posted by yaasan at 20:46 | Comment(0) | 鉄道模型

DSairでサウンド

今、DSairのスマホアプリで、音を出せないか検討中です。

シンセサイザー的なライブラリ Tone.js

exampleを見ると、なんかシンセサイザーな例がたくさん!!

もしかして、VVVF音も、うまくやったらこれで出せるかも!?

posted by yaasan at 08:41 | Comment(0) | 鉄道模型

2018年06月25日

ヘキサフィーダ(HexFeeder)基板を組み立てる

DCC館のあやのすけさんから、ヘキサフィーダの基板が届いたので、早速組み立ててみた。

HexFeeder1.jpg

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■個人的な感想

このフィーダ、KATO純正のオモチャ分岐器とはワケが違います。大きなレイアウトを持っている人には、たぶん必須のアイテムだと思います。

HexFeeder9.jpg

鉄道博物館のような大きなジオラマで、コマンドステーションから長い配線を引き回すとき、デコーダへ分岐するのにこういう機器があると、非常に便利です。なにせ信頼性の高いネジ端子台で、マイナスドライバーで簡単に配線も固定して、サクッと取り付けできるのです。LED表示でDCC信号が来ていることもバックヤードに入ればすぐに分かります。

また、個人ユーザーでも、KATOの線路でレイアウトを組んでいる場合には、使用しやすいです。

■要望・改善点

いろいろいじって、たくさん要望や改善点が出てきてしまいました。

・基板のパターンはもっと太く。大規模なジオラマだと電流が結構流れます。中継端子台としても使う事になるので。
・基板の真ん中に取り付け用のM3くらいの穴が欲しい。DSturnoutDSservoのような穴です。ベース板に固定する際に、四隅を固定するのは現場施工性が悪いです。軽いですし、大きくも無い基板なので真ん中で1カ所あれば十分固定できます。
・マジックで書くシルクのスペースが欲しい。番号とか、配置を記入するのに使いたいです。
・LEDは2個欲しい。+側と−側。アナログの模型を動かす場合は、LEDの色を分けていると、容易に状態が判別ができます。
posted by yaasan at 22:10 | Comment(3) | 鉄道模型