デジタル鉄道模型フォーラムのご案内:
DCCやメルクリンなどのデジタル鉄道模型を楽しむ方が集まって、様々な話題でコミュニケーションできる場です。ぜひご登録ください!登録・利用は無料です。

2018年06月24日

製品ラインナップについて

たまに、問い合わせを受ける、過去機種のDSoneですが、DCC/MMシールドとラインナップ整理に伴い、DSシールドDSairに後継を譲って引退してしまっております。

DSseries.png

ミント缶は置いておいて)入門用ということで出してましたが、類似のコンセプトを持つDCC/MMシールド(DSシールドに後継を譲っています)と競合するという事になり、まずい状況であったので、廃止とさせていただきました。

ただ、DSoneのハードウェアやソフトウェアは、ほぼDSシールド、DSairに使用されています。魂はきちんと生き続けております。

ということで、DSoneを見てほしいと思った方は、DSシールドをお買い求めくださいませ。

なお、電流センサーICなどの部品は、削減したので、CVの読み出しはできません・・・。CV読み出しが必要な方は、DSbluebox, DSmainを検討ください。

DesktopStationの製品は、原則として、名称に「DSxxxx」と付きます。確か、DCC/MMシールドが最初の製品で、その次がDSmain(2014年6月9日)だったと思いますが、その名残です。車みたいに、「Mazda2」とか「BMW 2シリーズ」とかみたいに数字で付けたかったですが、意味不明なのでやめました。

脱線しますが、DSmainも4年も経つんですね。フラグシップ、プロ向けというコンセプトで途中から軌道修正して作っておりました。ひょんなことで、2017年のリニューアルの際に納入して1年経つ某博物館のジオラマで毎日、バリバリとポイントを動かしているくらいに、成長してます。※車両はアナログなのでDSmainで動かしてません。
posted by yaasan at 21:51 | Comment(0) | 鉄道模型

DCC館で故障デコーダ募集中

DCC電子工作連合のメンバーであるDCC館が、大手DCCメーカーの壊れた故障デコーダを募集しているようです。故障データを集めて、デコーダ開発にフィードバックすることが目的のようです。

例として、FL12のダイオードブリッジIC故障の例を挙げています。

デジトラックスや、ESUなどなど、市販品のデコーダで、壊したモノをぜひともDCC館に贈呈していただければ、今後のユーザーサイドのDCC技術の向上に繋がります。
posted by yaasan at 07:26 | Comment(0) | 鉄道模型

2018年06月23日

デジタル鉄道模型フォーラムのユーザー人数

2018年2月に立ち上げたデジタル鉄道模型フォーラムも、4ヶ月ほどになります。

ユーザー数は以下のように、たった4ヶ月で74名まで増加しました。

dmf_2018Feb_Jun.png

まだまだ、DCCで悩んでいる、興味のある人はたくさん日本国内にいらっしゃると思います。ぜひとも登録して、お悩み事や、相談事、どうすればいいのか、気軽にユーザー登録(完全無料!)して投稿してください。先にDCCで楽しんでいる先人たちが、様々なアドバイスをしてくれます。

日本のDCC人口を測定したい、という意図もあります。自分のユーザー数は把握できていますが、そのほかがわからないので、ざっくりな今の定性的な感覚でいうと1000〜3000人くらいなのかな、とは思ってます。

なんで人数を知りたいかというと、定量的な人数のバックデータがあると、模型メーカーにDCC対応についての話をしやすいためです。最終的には、デジタルスターターキットを模型メーカーがリリースする段階までが当面のDCC普及の目標です。そこが、本当のDCC普及のスタートラインです。

なお、線形補間的に見ると、年末には125人くらいになっているという傾向です。こういうフォーラムに登録したくないというROMユーザーも居るのは間違いないので、そこを考慮しても、ちょっとペースがおそすぎるかなとは思ってます。最終的には1000ユーザーくらい(ROMユーザー含まず)いてくれると、かなり模型メーカーにプレッシャーを掛けられます。
posted by yaasan at 21:54 | Comment(0) | 鉄道模型

Web販売を完全にシステム移行しました

DesktopStationShopを、今月に入った頃からEC-CUBEを採用して運用していましたが、特にトラブルが無いどころか、販売管理作業が大きく軽減され、明細書も自動生成で便利になりました。ユーザー登録をして頂く形になっているので、フォローもしやすくなりました。

つきましては、オーダーについては、原則的にDesktopStationShopから発注をお願いいたします。海外ユーザーについては、引き続き、従来システムで運用させて頂きます。海外対応の準備ができましたら移行作業を進めて参ります。

ショップの商品には、今後はモノだけでなく、コト(サービス)も入れていきます。DCCは物作りから事作りという模型の進化を進めていく武器になるモノですので、SHOPに置いて買って頂くようなサービスをどんどん提案していきたいです。
posted by yaasan at 20:45 | Comment(0) | 鉄道模型

M5stackを買った

実は、結構前にM5Stackをaliexpressから買ってあったのですが、開発環境がすぐに導入できなかった(Arduinoと違って、ちょっと面倒くさい)ので、ほったらかしにしてましたが、ようやく整えたので紹介します。

今回は色々入ったパックを買ったので、おおよそ100USDを切る価格でした。Aliexpressの公式ストアです。日本ではスイッチサイエンスで売ってます。

M5stack_1.jpg

M5Stackは、ESP-WROOM-32ベースでWi-Fi機能を内蔵し、320x240の液晶、ボタン、リチウムイオンバッテリー、たくさんの拡張ピンを搭載したガジェットで、ソフトは自由にカスタムできます。デフォルトではmicro pythonが入ってました。技適ももちろん取ってあります。
あと、面白いのは、Faceという筐体が拡張できる仕組みになっていて、キーボードやゲームパッドをI2Cで追加できます。キーボードの裏側にはATMEGA328Pが入っていて、これで入力の制御をやっています。

M5stack_2.jpg

M5stack_3.jpg

なのでとても拡張性があり、いろいろとデバイスを作るにはうってつけです。たとえば、DSairのスロットルをM5Stackで作るなんて、そんなに難しくないわけです。

開発環境は、いくつか方法があるみたいですが、私はArduino IDEを使う方法にしました。導入方法は、スイッチサイエンスのページを見ると分かりやすいです。

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DSairに繋げるソフトは全く作っていないというか、他力本願したいところですが、ポイントとしては以下の通りです。

・Wi-Fiで繋げる(SSIDとPWは固定になってしまうか、うまく切り替えて変更できるようにする)
・Wi-Fi Client, HTTPクライアントのライブラリを使う。自分自身がサーバーになる必要は無い。
・"http://flashair/command.cgi?op=131&ADDR=0&LEN=64&DATA=XXX"のXXXに、コマンドを入れていく。細かい話はwikiを参照。
・FlashAirの共有メモリのアドレスを見ると、パワーオン(YかN(0))かどうか分かる。
posted by yaasan at 08:11 | Comment(0) | ガジェッド